土木施工管理技士 第1次検定 土木・土木施工管理技士

【学科】1級・2級土木施工管理技士の勉強方法なら過去問をやるべし!

土木施工管理技士の学科突破方法

こんにちは、ちゃんさとです。

 

今回は、1級・2級土木施工管理技士の第一次検定(学科)についてお話します。

 

この記事がおすすめな人

1級土木施工管理技士、2級土木施工管理技士の試験を受けようとしている人

土木施工管理技士の勉強方法が分からない人

土木施工管理技士の勉強方法のコツが知りたい人

 

この記事を書いている人

名前:ちゃんさと 女性/既婚 1992年生まれ
  • 元地方公務員(土木職)の主婦ブロガーです。
  • 1級土木施工管理技士の資格を取得しています。
  • 人間関係のストレスから、某県庁の公務員土木職を7年間勤めたのち退職しました。
  • 現在は、土木施工管理技士の勉強方法や公務員のあれこれ、仕事などをメインにブログでさまざまな情報発信をしています。

それではさっそく参りましょう、ラインナップはこちら!

 

土木施工管理技士の学科は過去問をくりかえし解く【第一次検定(一次試験)】

土木施工管理技士の教材とかたくさん売られていますが、学科試験は過去問集をやりまくれば受かります。

ただし、過去問5年分を最低5回はくり返して問題を解いてください。

  1. 問題を解く
  2. 答え合わせ
  3. 過去問の解説をしっかり読む

のくり返しです。

一番のポイントは、解説をよく読むこと!

問題を解きっぱなしでは理解できません。

しっかり過去問の解説をよく読むようにしてください。

 

また、学科試験はひっかけ問題が多いです。

過去問をやりまくると、

「この文章あやしいな」とか「はいはいこういう感じね!」

といったふうに、ひっかけやすい単語や数字、文章の誤りの傾向が分かってきます。

 

とりあえず、本屋行って過去問5年分以上が入っている過去問集を買ってきてやってみてください。

さらに試験の傾向が分かるため、最新版の参考書を買うことをおすすめします。

 

 

土木施工管理技士★学科までの勉強スケジュール【第一次検定(一次試験)】

スケジュールを立てる

土木施工管理技士、どう勉強すればいいか分からない…
仕事もあるし忙しい…

こんなお悩みもあるでしょう。

そんなあなたに勉強スケジュールを提案しますので、よかったら参考にしてください。

 

1級土木施工管理技士

試験問題は、選択問題Aと必須問題Bに分かれており選択式となっていますが、勉強するときはすべて解いてみてください。

選択問題A 15問+34問=49問(本番は15問のうち12問、34問のうち10問)

必須問題B 35問(本番も35問すべて)

トータル49問+35問=84問(1年分)84問×5年分×5回=2,100問

この2,100問を試験日までの日数で割りましょう。

 

そうすれば1日何問解けばよいのか分かります。

例えば、勉強し始める日を2月14日とすると、

試験日まで1級土木施工管理技士の人は170日(2月14日~7月4日)

2100問÷170日=12.35問/日(約13問)

 

1日1時間~2時間確保できれば、解説までちゃんと読めちゃうと思います。

早い人は1時間かからないかもしれません。

それに問題をくり返し解いているので、後半はもっとスピーディに解けます。

 

2級土木施工管理技士

試験問題は、選択問題Aと必須問題Bに分かれており選択式となっていますが、勉強するときはすべて解いてみてください。

選択問題A 42問(本番は42問のうち21問)

必須問題B 19問(本番も19問すべて)

トータル42問+19問=61問(1年分)61問×5年分×5回=1525問

1級土木施工管理技士より少しだけ少なめとなっています。

この1525問を試験日までの日数で割りましょう。

 

そうすれば1日何問解けばよいのか分かります。

例えば、勉強し始める日を2月14日とすると、

試験日まで2級土木施工管理技士の人は112日(2月14日~6月5日)

1525問÷112日=13.61問/日(約14問)

 

1級土木施工管理技士と同じく、1日1時間~2時間の時間確保をお願いします。

別に土日まとめてでもOKです。自分なりのスケジュールを立ててみてください。

 

土木施工管理技士★学科の過去問について【第一次検定(一次試験)】

過去問を無料ダウンロードできるサイトもありますが、解答に解説がついていない場合があるので注意が必要。

解説がついていればOK

土木施工管理技士を勉強するには、解答解説つきの参考書を買うことをおすすめします。

 

私が実際に使っていた過去問

 

私が実際に使っていた過去問集はこれ☝です。

すべての問題に対して解説もくわしくのっていたので、とても分かりやすく勉強がはかどりました。

価格は2,000円前後です。

問題集1冊に5年分の試験問題が収録されています。

 

とりあえず、過去問5年分以上が収録されたものであればどれでも良いです。

しかし、試験問題の傾向が分かるため、最新版の購入を強くおすすめします。

 

そのほか、別の記事でおすすめの過去問をまとめていますので、参考にしてみてください。

【2022】1級土木施工管理技士★過去問&参考書まとめ
【2022最新】1級土木施工管理技士おすすめ過去問&参考書まとめ

続きを見る

2022年2級土木施工管理技士過去問&参考書
【2022最新】2級土木施工管理技士おすすめ過去問&参考書まとめ

続きを見る

 

学科★土木施工管理技士の過去問を解く時のコツ【第一次検定(一次試験)】

土木施工管理技士の過去問を解く

過去問を解くときのコツは、かならず解説を読むことです。

さらに解説を読んでもわからない場合は、参考書などを使って確認しておきましょう。

正解していた問題も、間違っていた問題もすべて解説を読むことで、効率的に勉強することができます。

 

また、1日に1問でも良いので、勉強するくせをつけましょう。

何度もくり返し解いていると、だんだん1問にかかる時間が短くなってきます。

問題の傾向もわかってくるでしょう。

 

コツコツ真面目に取り組めば絶対受かります。

勉強はたいへんだと思いますが頑張ってください。

 

土木施工管理技士の第二次検定(実地試験)の勉強は学科が終わってからで十分

学科試験もあるけど、実地試験も不安…というあなた。

実地試験はまだ勉強しなくていいです。

むしろ、学科試験が終わってからで十分です。

ですので、まずは学科試験に向けて過去問をやりまくりましょう。

 

それでも不安…という方には、実地試験について、他の記事で書き方や例文を公開していますので参考にしてください。

土木施工管理技士の経験記述解答例まとめ
土木施工管理技士実地試験の【経験記述】解答例7選&ポイントまとめ

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もう一度言いますが、実地試験の勉強は、学科が終わってからで大丈夫です。

 

まとめ

土木施工管理技士【学科】まとめ

  • 第一次検定(学科)の勉強方法は過去問をひたすら解く!
  • 過去問の解答解説をしっかり読んで内容を理解する!
  • 第二次検定(実地)の勉強は学科が終わってからで十分!
  • 過去問は近年の問題傾向が分かるため、最新版の過去問を買うことをおすすめします!

 

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今回は以上です。

参考になればうれしいです。

ありがとうございました。

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