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【1級土木施工管理技士】合格完全ロードマップかんたん解説

1級土木施工管理技士の合格ロードマップ

こんにちは、1級土木施工管理技士のちゃんさとです。

1級土木施工管理技士に確実に合格したい!

こんな願望をサポートします。

 

1級土木施工管理技士の試験は、しっかり正しく勉強すればだれでも合格できます。

合格するには準備が大切!

合格ロードマップを確認し、いっしょに合格までがんばりましょう 🙂

 

1級土木施工管理技士への合格ロードマップ

だるまで合格祈願

 

1級土木施工管理技士勉強スケジュール(約1年間)
1月 過去問や参考書を準備して勉強を開始
2月 受験申込などの準備(全国建設研修センターHP)を随時チェック
3月 忘れずに受験申込!(2週間くらいのみじかい期間なので注意!)
4月~6月 ひたすら過去問を解いて解説をよみまくる(なんどもくりかえす)
7月初旬 第一次検定(学科)試験
8月 第一次検定(学科)合格発表&第二次検定(実地)勉強開始
9月 経験記述をしっかり作りこむ&土木知識の暗記(しっかり何もみずに書けるように)
10月 第二次検定(実地)試験
1月 第二次検定(実地)の合格発表

 

勉強スケジュールは上記表とおり。

しっかり計画を立てていきましょう。

 

受験申込編

まずは受験申込について知っておきましょう。

申込期間は意外とみじかいので気をつけてください。

受験申込期間

毎年3月下旬~(2週間ていど)

1月~2月頃に全国建設研修センターのHPにアップされるので、こまめにチェックしましょう。

くわしくは全国建設研修センターHPは以下から確認できます。

全国建設研修センター

 

受験資格

受験資格についても確認しておきましょう。

次のイ、ロ、ハ、ニのいずれかに該当する者

区分 学歴又は資格 土木施工に関する実務経験年数
指定学科 指定学科以外
大学卒業者
専門学校卒業者(「高度専門士」に限る)
卒業後3年以上 卒業後4年6月以上
短期大学卒業者
高等専門学校卒業者
専門学校卒業者(「専門士」に限る)
卒業後5年以上 卒業後7年6月以上
高等学校・中等教育学校卒業者
専門学校卒業者(「高度専門士」「専門士」を除く)
卒業後10年以上 卒業後11年6月以上
その他の者 15年以上
高等学校卒業者
中等教育学校卒業者
専門学校卒業者(「高度専門士「専門士」を除く」)
卒業後8年以上の実務経験(その実務経験に指導監督的実務経験を含み、かつ、5年以上の実務経験の後専任の監理技術者による指導を受けた実務経験2年以上を含む)
専任の主任技術者の実務経験が1年以上ある者 高等学校卒業者
中等教育学校卒業者
専門学校卒業者(「高度専門士」「専門士」を除く)
卒業後8年以上 卒業後9年6月以上
その他の者 13年以上
2級合格者

(引用:全国建設研修センター)

また、

よくわからない…指定学科ってなんやねん。

というひとは、

まず指定学科はざっくり以下のとおりです。

  1. 土木学科
  2. 農業土木学科
  3. 森林土木学科
  4. 鉱山土木学科
  5. 砂防学科
  6. 治山学科
  7. 都市工学科
  8. 衛生工学科
  9. 交通工学科
  10. 建築学科
  11. 緑地学科
  12. 造園学科

 

指定学科についてさらにくわしく知りたい方は、以下のリンクから自分が該当する表1~表6のいずれかをチェックしてください。

(外部リンク先:全国建設研修センター

 

そして次は、以下のフローをどうぞ。(オリジナル)

学校ごとに分けてあります。

1級土木施工管理技士の受験資格フローチャート

さらにくわしくは以下の記事で確認してみてくださいね。

1級土木施工管理技士の受験資格は?指定学科一覧もまるわかり!

 

試験日(予定)

学科試験(第一次検定)の試験日は毎年7月第1週の日曜日。

合格発表は1ヶ月後の8月下旬です。

 

そして実地試験(第二次検定)は10月第1週の日曜日。

合格発表は1月中旬頃です。(約3ヶ月半後)

 

だいたいのスケジュールを把握しておくと、計画もしっかり立てられるので、勉強もはかどりますよ 🙂

 

第一次検定(学科)

勉強はいつからはじめる?

半年前(6ヶ月)くらいがベスト!

よって試験日は7月はじめなので、1月くらいから勉強を始められると良いですね。

なぜ半年くらいが良いかというと、土木施工管理技士の試験は暗記系が多いので、短期集中でやったほうが合格率が上がるからです。

あんまり早すぎても忘れてしまうので、半年くらいで知識を網羅できるようにしていきましょう。

 

またぎゃくに、

半年前から勉強を始められなかった…

という人も、まだあきらめるのは早いですよ。

がんばれば、4ヶ月間くらいでも合格はめざせます。

ただし、勉強は大変になるので覚悟しておいてくださいね。(笑)

 

過去問

最低でも、過去問5年分を5回以上解いてください。

1級土木施工管理技士の問題は、ひっかけ問題などのクセのある問題はが多いです。

何回も解いているうちに、

「この文章あやしい(まちがってる)かも…」

という感覚が分かってくると、いい感じですよ。

 

わたしがじっさいに使っていた過去問はこちらです。

1級土木施工管理技術検定 過去5年問題集

 

1級土木施工管理技術検定 過去5年問題集(問題と解答)

 

最新版はこちらです。☟☟☟

詳解 1級土木施工管理技術検定過去5年問題集 '21年版

 

 

 

参考書

おすすめ参考書はいろいろあるんですけど、わたしはこの参考書が一番ですかねー 🙄

このシリーズの過去問を使ってたっていうよしみもあるのかもしれないけど(笑)

 

解説がシンプルでわかりやすいです。

 

 

そのほか、おすすめ参考書は以下の記事にまとまってますので、そちらをご覧くださいね。

【2021最新】1級土木施工管理技士おすすめ過去問&参考書まとめ

 

勉強するうえでのポイント

 

勉強するうえでのポイントは、問題を解いたら、合っててもまちがってても解説をちゃんと読むこと。

過去問を解いたとき、まちがったとこだけ勉強していませんか?

○×問題でも、合ってる部分の解説もしっかり読むことが大切ですね。

 

さらに暗記系が多いので、夜寝る前と、朝の時間に勉強をすると、頭への定着がしやすいです。

仕事で忙しい人がほとんどだと思いますけども。

まとまった時間が取れなくても、スキマ時間に問題集をちょこちょこ解くだけでもかなり効果がありますよ 🙂

ぜひ継続して、くりかえし問題を解きましょう。

 

第二次検定(実地)

土木知識の再確認

第二次検定は筆記問題です。

土木の知識も、マークなどでなんとなく解けていた問題も、筆記となるとそうはいきません。

 

土工やコンクリート工など、よく出る単語をしっかり書けるようにしておきましょう。

目で見るのと、じっさい書いてみるのは全然ちがいます。

じっさいにノートなどに書き出してみるのが良いですよ 🙂

 

 

経験記述

土木施工管理技士の経験記述を書く

第二次検定(実地)を合格するには、経験記述を制するべし!

そう感じるほど、経験記述への配点は高く、合否を左右すると言っても過言ではありません。

 

とくに1級土木施工管理技士の経験記述は、2級土木施工管理技士の経験記述にくらべて指定されるテーマがひとつです。

例でいうと、

1級土木施工管理技士の経験記述テーマ⇒安全管理や品質管理、工程管理などのなかから1つが指定

2級土木施工管理技士の経験記述テーマ⇒安全管理や品質管理、工程管理のなかから2つ指定される(どちらを書いてもよい)

あまりにしぼって勉強してしまうと、テーマが外れたときに悲惨…。

最低でも2つ(安全管理と品質管理)、できれば3つの経験記述は用意しておきましょう。

 

そしてまずは、自分の工事についてしっかり調べること。

そして以下の記事を参考にしながら、経験記述を書いてみてください。

 

①まずは経験記述の正しい書き方!

どんなことを書けばよいのかしっかり理解しましょう。

土木施工管理技士の経験記述の正しい書き方&手順をていねい解説

②ネタに困ったら!それぞれのテーマの具体例を参考にしてみてください。

土木施工管理技士の実務経験ネタまとめ★課題・検討・処置の具体例

③じっさいの経験記述解答例!マネして経験記述を完成させましょう。

土木施工管理技士実地試験の【経験記述】解答例7選&ポイントまとめ

 

そして経験記述を書いたら、かならずだれかに添削してもらうことをおすすめします。

わたしも第二次検定(実地)に一度落ちてるので分かるんですけど、自分の文章の悪いところは自分じゃ気づけません。

 

はたらいている会社などで添削してもらえるところもあるみたいですよ。

それか、すでに1級土木施工管理技士に合格している人が近くにいるなら、ぜひお願いしてみましょう。

 

そんな人いない…

そんな人は、添削してくれるサービスがありますのでぜひ利用してください。

添削してくれる人

おすすめは独学サポート事務局(↓以下公式サイト)

1級土木施工管理技士・独学サポート受験対策講座

添削以外にも第二次検定(実地)に使えるテキスト付きです。

口コミやサービス内容などは以下の記事からどうぞ!

独学サポート事務局の評判や口コミは?施工管の経験記述を「作文代行」

 

またいっぽうで、

添削「だけ」してほしい!

こんな人もいると思います。

それなら【ココナラ】で土木施工管理技士の添削サービスがおすすめです。

ココナラに登録していない方は、無料なのでとりあえず登録しておきましょう。

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そのほか、土木施工管理技士の添削をしてくれるサービスは以下の記事でまとめています。

いろいろ見てみたい人は以下の記事をご覧ください。

土木施工管理技士の経験記述を添削してくれるサービスまとめ

 

 

まとめ

土木施工管理技士ロードマップ

1級土木施工管理技士合格ロードマップ

1級土木施工管理技士勉強スケジュール(約1年間)
1月 過去問や参考書を準備して勉強を開始
2月 受験申込などの準備(全国建設研修センターHP)を随時チェック
3月 忘れずに受験申込!(2週間くらいのみじかい期間なので注意!)
4月~6月 ひたすら過去問を解いて解説をよみまくる(なんどもくりかえす)
7月初旬 第一次検定(学科)試験
8月 第一次検定(学科)合格発表&第二次検定(実地)勉強開始
9月 経験記述をしっかり作りこむ&土木知識の暗記(しっかり何もみずに書けるように)
10月 第二次検定(実地)試験
1月 第二次検定(実地)の合格発表

 

勉強期間は半年くらいがベスト

過去問は5年以上を5回以上解く

第二次検定(実地):筆記はじっさいにノートに書いて覚える

経験記述は添削必須!しっかり作りこまないと合格できない

 

土木施工管理技士について質問などあればコメントくださいね 🙂

今回は以上です。

参考になればうれしいです。

ありがとうございました。

 

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