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公務員土木職の志望動機★首席合格の元公務員が例文や考え方を紹介

公務員土木志望動機

こんにちは、元公務員のちゃんさとです。

 

公務員土木の試験を合格するためには、一次試験はもちろんのこと、二次試験の面接突破が必須です。

私は公務員試験を受けたとき、首席合格することができました。(筆記+面接の点数)

その経験を活かし今回は、公務員土木で使える志望動機の考え方や例文をご紹介します。

ぜひ、志望動機を考えるときの参考にしていただければうれしいです。

 

いっぽう、公務員土木での面接の体験談は以下の記事でよめますのでぜひご覧ください。

【公務員土木】面接で受かる人の特徴5つ!合格者による面接突破方法

それではさっそく参りましょう、ラインナップはこちらです。

この記事を書いた人

名前:ちゃんさと 女性/既婚 1992年生まれ
  • 元公務員(土木)の主婦ブロガー💻
  • 国立大学★土木工学科卒業(学士)
  • 大学卒業後、某県庁の地方公務員(土木)に首席合格!7年間はたらいた経験をもつ
  • 転職活動経験アリ(現在フリーランス)
  • 1級土木施工管理技士の資格もち
  • 今はブログで土木、土木施工管理技士の勉強方法や公務員のあれこれ、仕事をメインにさまざまな情報を発信中!

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公務員土木職の志望動機

公務員土木の仕事(施工管理)

志望動機の考え方

志望動機の考え方

  1. 仕事内容から考える
  2. 社会背景から考える
  3. 地域の特性や関連から考える

仕事内容から考える

受験する自治体の仕事内容は、ちゃんとチェックしておきましょう。

HPやパンフレットは隅から隅まで熟読しておいてください。

 

また、どんな事業に力を入れているのか、はたまたどんな施設があって維持管理をしているのかは、しっかり把握しておきましょう。

そして、自分はとくにどんな仕事に興味があって、携わりたいのかを整理しておくとよりGOODです。

 

さらに具体的な施設名や位置も分かっていると、いざというとき安心ですよ~ 😉

施設の位置は地図上でチェックしておこう

 

社会背景から考える

公務員土木の仕事は、道路や河川、砂防や公園などの設計・工事・維持管理などです。

最近の社会的背景から考えると、老朽化対策への対応が急務であることがわかります。

もちろん、構造物をつくりたい、設計したいという気持ちがあることは悪いことではありません。

しかし社会的背景から考えると、老朽化した構造物の補修や維持管理もかなり重要なポジションになりつつあります。

そこら辺を意識しながら志望動機にくみ込むといい感じですよ 🙂

 

また安全対策も長年重要なテーマです。

人手不足のなか、工事での事故が増えていますので、安全対策を意識した文章もポイント高めですね。

 

さらに国の施策で、建設業界の変革とも言われる、ICT、BIMなどの新しい技術への対応は必須です。

変化に対応できる人材が求められていますので、内容や施工方法などはざっくり説明できるようにしておきましょう。

 

地域の特性や関連から考える

採用する側は、

「なぜうちの自治体をえらんでくれたのか。」

というのをかなり重要視しています。

なぜなら、採用してもすぐにやめられては困るからですね。

「この自治体で働きたい!」という具体的理由が大切です。

このつよい気持ちが、長く働いてくれるだろうと試験官を思わせてくれるのです。

 

だから長く働きつづけられる理由をアピールが大切です。

たとえば、地元であることはかなりのつよみ。

また地元でなくも、その市や県、その場所での具体的なエピソードがあると良いですね。

 

そして地域住民への奉仕心も大切!

地域住民がより良く暮らせる社会的基盤づくりや、地域特性に合わせた街づくりから考えるとより濃い志望動機がつくれます。

 

公務員土木職★志望動機の例文

街並み

公務員土木で使えそうな例文を考えてみました。

アレンジして使ってみてくださいね 🙂

例文①

私は地元である〇〇市の職員として、主に道路や構造物の老朽化対策の観点から、地域の安全・社会基盤に携わりたいと考えています。

私は増え続けている異常気象などで、こわれた構造物や通れなくなった道路をたくさんみてきました。

大学ではこういった土木や建設を専門的に学ぼうと、土木工学を専攻して〇〇市の課題を見つめ直すと共に、現在では自身が主体となってその改善を図りたいと考えています。

また、自分が専攻していた水理学などを生かして、安全で災害につよい街づくりに貢献したいと考えています。

 

例文②

私は、〇〇市の職員として安全と防災といった面から、地方の活性化に努めたいと考えています。

私の地元〇〇市は自然が豊かで、幼少期から自然と触れ合って育ちました。しかしいっぽうで、異常気象が増え、災害の恐ろしさも同時に知りました。

私はここで、地元○○市での防災に携わりたいと感じ、みんなが安心して暮らせる街づくりを実現したいと考えました。そして、その夢の実現にもっとも近い職は地方公務員でした。

中でも、〇〇市ではハザードマップや防波堤の造成などを進めており、自分が育ったこの○○市で、【安全と防災の街づくり】の実現させたいと考えました。

私は現在大学で土木工学を学んでいます。その知識を活かして、より安全で防災に特化した街づくりに貢献できます。

他にも、防災教育などのために、子どもや高齢者向けに安全防災イベントを企画したいと考えています。

 

例文②

私は○○県の職員として社会基盤の維持管理や観点から、県民が安心して暮らせる生活や昔からつづく伝統を守りたいと考えています。

私は○○県の○○(イベント)や伝統的な○○祭りが大好きです。

毎年かならず参加し、昨年にはボランティアとしても活動させていただきました。

毎年楽しみにしているイベントや伝統行事は、あたりまえに道路が通れて、災害に左右されない街づくりが必須です。

私は現在大学で、都市工学を専攻し学んでおり、その知識を活かしてより住みやすい街づくりに貢献できます。

○○県の伝統ある○○祭りやイベントを、土木や社会基盤の観点からサポートしていきたいです。

 

以上です。

いっぽう、公務員試験(土木)関連だと以下の記事もおすすめです。

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ありがとうございました。

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