必須問題【問題1】経験記述※省略
【問題1】
あなたが経験した土木工事を1つ選び,工事概要を具体的に記述したうえで,次の【設問1】,〔設問2〕に答えなさい。
なお,あなたが経験した工事でないことが判明した場合は,失格となります。
ちなみに令和7年1級土木の出題テーマは品質管理と環境対策でした。
【経験記述(省略)】
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必須問題【問題2】
労働安全衛生法令により,一般的に所轄労働基準監督署長に届け出なければならない建設物・機械等の設置届に関する次の文章中の□の(イ)〜(ホ)に当てはまる適切な語句又は数値を解答欄に記述しなさい。
(1)つり足場,張出し足場以外の足場の設置において,高さが(イ)m以上となるときは(組立てから解体までの期間が60日未満は除く),設置箇所,種類及び用途,(ロ)や材質及び主要寸法を明記し,図面は(ハ)及び配置図を添付して届け出る。
(2)型枠支保工の設置において,支柱の高さが(ニ)m以上となるときは,打設しようとするコンクリート構造物の概要,(ロ)や材質及び主要寸法,設置期間を明記し,図面は(ハ)及び配置図を添付して届け出る。
(3)架設(ホ)の設置において,高さ及び長さが(イ)m以上となるときは(組立てから解体までの期間が60日未満は除く),設置箇所,(ロ)や材質及び主要寸法,設置期間を明記し,図面は平面図,側面図及び断面図を添付して届け出る。
【解答欄】
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| (イ) |
(ロ) |
(ハ) |
(ニ) |
(ホ) |
| 10 |
構造 |
組立図 |
3.5 |
通路 |
労働安全衛生法 第88条、労働安全衛生規則 別表第7より
(1)つり足場,張出し足場以外の足場の設置において,高さが(10)m以上となるときは(組立てから解体までの期間が60日未満は除く),設置箇所,種類及び用途,(構造)や材質及び主要寸法を明記し,図面は(組立図)及び配置図を添付して届け出る。
(2)型枠支保工の設置において,支柱の高さが(3.5)m以上となるときは,打設しようとするコンクリート構造物の概要,(構造)や材質及び主要寸法,設置期間を明記し,図面は(組立図)及び配置図を添付して届け出る。
(3)架設(通路)の設置において,高さ及び長さが(10)m以上となるときは(組立てから解体までの期間が60日未満は除く),設置箇所,(構造)や材質及び主要寸法,設置期間を明記し,図面は平面図,側面図及び断面図を添付して届け出る。
必須問題【問題3】
労働安全衛生規則に定められている,事業者が行わなければならない墜落等による危険の防止に関する措置を2つ解答欄に記述しなさい。
ただし,解答欄の(例)と同一内容は不可とする。※例は省略
【解答欄】
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事業者が行わなければならない墜落等による危険の防止については、労働安全衛生規則 第518条〜第530条に「墜落等による危険の防止」がまとまって規定されています。
| No |
法律(条文) |
内容(要点まとめ) |
| 1 |
第518条(作業床の設置等)第1項 |
高さ2m以上で作業する場合は、原則として足場などの作業床を設置する |
| 2 |
第518条(作業床の設置等)第2項 |
作業床の設置が困難な場合は、防網や墜落制止用器具で対応する |
| 3 |
第519条(開口部等の囲い等)第1項 |
作業床の端や開口部には囲い・手すり・覆いを設置する |
| 4 |
第519条(開口部等の囲い等)第2項 |
囲い等が困難・一時撤去時は、防網や墜落制止用器具で対応する |
| 5 |
第521条(墜落制止用器具等の取付設備等)第1項 |
墜落制止用器具を安全に使用するための取付設備を設ける |
| 6 |
第521条(墜落制止用器具等の取付設備等)第2項 |
器具や取付設備の異常の有無を随時点検する |
| 7 |
第522条(悪天候時の作業禁止) |
強風・大雨・大雪時など危険がある場合は作業を行わせない |
| 8 |
第523条(照度の保持) |
作業に必要な照度を確保する |
| 9 |
第526条(昇降設備の設置等)第1項 |
高さまたは深さ1.5m超では安全に昇降できる設備を設ける |
| 10 |
第529条(建築物等の組立て、解体又は変更の作業) |
作業指揮者の指名・作業方法や手順の周知を行う |
| 11 |
第530条(立入禁止) |
墜落の危険箇所には関係者以外の立入を禁止する |
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