1級土木過去問

1級土木・令和7年二次No.4~No.7

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選択問題1【問題4】

軟弱地盤における盛土施工の留意点に関する次の文章中の□の(イ)〜(ホ)に当てはまる適切な語句を解答欄に記述しなさい。

(1)軟弱地盤上の盛土では,盛土中央付近の沈下量が法肩部付近に比較して大きいので,盛土施工中はできるだけ施工面に4〜5%程度の(イ)勾配をつけて,表面を平滑に仕上げ,雨水の(ロ)を防止する。

(2)軟弱地盤においては,(ハ)移動や沈下によって丁張りが移動や傾斜したりすることがあるので,盛土施工の途中で盛土形状や寸法のチェックを忘れてはならない。

(3)盛土荷重によって軟弱地盤が沈下するので,沈下量の大きい区間では,法面勾配を計画勾配で仕上げると,沈下によって盛土天端の幅員が不足し,(ニ)盛土が必要となることが多い。このため,供用後の沈下をあらかじめ見込んだ勾配で仕上げ,余裕幅を設けて施工することが望ましい。

(4)軟弱地盤における土工構造物の施工及び軟弱地盤対策工の実施においては,沈下管理や安定管理のための(ホ)を実施し,得られた計測情報に基づいた評価を行って,その結果を次の施工にフィードバックすることが必要である。

【解答欄】

(イ) (口) (ハ) (ニ) (ホ)

選択問題1【問題5】

鉄筋の加工・組立に関する品質管理と検査に関する次の文章中の□の(イ)〜(ホ)に当てはまる適切な語句を解答欄に記述しなさい。

(1)柱・梁とスラブ等の部材接合部においては鉄筋が錯綜するため,部材ごとの加工組立図だけでは実際の組立状態が把握できないこともある。このため,(イ)を活用し鉄筋の組立が可能かどうか事前に確認しておくことが望ましい。

(2)鉄筋の加工・組立において(ロ)を加えることは材質の著しい低下につながるので,特に疲労が問題となるような構造物,部材では避ける必要がある。

(3)鉄筋の(ハ)を正しく保つために,JIS規格品又は同等以上の品質を有するモルタル製あるいはコンクリート製等のスペーサを必要な間隔に配置しなければならない。

(4)組み立てた鉄筋の一部が長時間大気にさらされる場合には,鉄筋の(ニ)処理を行うか,シート等による保護を行うものとする。

(5)ガス圧接継手で正常に接合されていることを確認する方法には,外観検査と(ホ)探傷検査がある。

【解答欄】

(イ) (口) (ハ) (ニ) (ホ)

選択問題1【問題6】

地下埋設物に近接した箇所で施工するにあたって,現場で実施する具体的な対策について,次の文章中の□の(イ)〜(ホ)に当てはまる適切な語句を解答欄に記述しなさい。

(1)埋設物が予想される場所で施工するときは,施工に先立ち,(イ)と照らし合わせて位置(平面・深さ)を確認した上で細心の注意のもとで(ロ)を行い,その埋設物の種類,位置,規格,構造等を原則として目視により確認すること。

(2)掘削影響範囲に埋設物があることがわかった場合は,埋設物の位置,物件の名称,保安上の必要事項,管理者の連絡先等を記載した(ハ)を取付ける等,工事関係者に確実に伝達すること。

(3)工事施工中において,管理者の不明な埋設物を発見した場合,埋設物に関する調査を再度行って管理者を確認し,当該管理者の(ニ)を求め,安全を確認した後に措置すること。

(4)掘削断面内に移設できない地下埋設物がある場合は,(ロ)段階から本体工事の埋戻・路面復旧の段階までの間,適切に埋設物を(ホ)し,維持管理すること。

【解答欄】

(イ) (口) (ハ) (ニ) (ホ)

 

選択問題1【問題7】

土木工事の施工計画作成時に留意すべき事項について,次の文章中の□の(イ)〜(ホ)に当てはまる適切な語句を解答欄に記述しなさい。

(1)施工計画は,設計図書及び事前(イ)の結果に基づいて検討し,施工方法,工程,安全対策,環境対策等必要な事項を立案すること。

(2)関係機関等との(ロ),調整が必要となる工事では,その内容は一般的に計画立案の(ハ)条件となるのでよく把握すること。

(3)特に都市内の工事にあっては,労働災害防止のほかに(ニ)災害防止上の安全確保に十分留意すること。

(4)現場における組織編成及び業務分担,(ホ)系統が明確なものであること,また,災害等非常時の連絡系統も明記しておくこと。

【解答欄】

(イ) (口) (ハ) (ニ) (ホ)

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