※経験記述でお困りの方へ
土木施工管理技士における経験記述の添削や作成代行を行っていますので、「独学で不安…」という方はぜひご相談ください。
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【No. 1】
TS(トータルステーション)を用いて行う測量に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
(1) TSでの鉛直角観測は,1視準2読定,望遠鏡正及び反の観測を2対回とする。
(2) TSでの水平角観測において,対回内の観測方向数は,5方向以下とする。
(3) TSでの距離測定は,1視準2読定を1セットとする。
(4) TSでの距離測定において,1セット内の測定値の較差の許容範囲は,20mmを標準とする。
【No. 2】
公共工事標準請負契約約款によると,工事の施工に当たり受注者が監督員に通知し,その確認を請求しなければならない事項に該当しないものは,次の記述のうちどれか。
(1) 図面,仕様書,現場説明書及び現場説明に対する質問回答書が一致しないこと。
(2) 設計図書の表示が明確でないこと。
(3) 契約書及び設計図書に特定の定めがない仮設,施工方法について明示されていないこと。
(4) 工事現場の形状,地質,湧水等の状態が設計図書に示された施工条件と実際の工事現場が一致しないこと。
【No.3】
下図は,逆T型型擁壁の配筋図を示したものである。
かかと版の引張鉄筋に該当する鉄筋番号は,次のうちどれか。

【No. 4】
建設機械の最近の動向に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
(1) 情報化施工は,GNSS(全球測位衛星システム)等の測位技術を用い,機械制御の自動化等により高い生産性や施工品質をもたらす様々な技術やその技術を用いた施工方法のことである。
(2) マシンコントロール(MC)は,建設機械の位置と設計データとの差分をモニタ等に表示して,操作するオペレータに案内するシステムである。
(3) 情報化施工の出来形管理では,ICTを活用した計測機器により,計測から計測結果の取りまとめまでを行うことが可能である。
(4) UAV(無人飛行機)は機体の軽量化と共に,機体制御のプロセッサ,GNSS(全球測位衛星システム),慣性センサ等の技術の進歩により自律飛行ができ,計測や点検に利用されている。
【No. 5】
建設工事における施工計画立案に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
(1) 設計図書に明示された品質の規格を満足するには,労務,材料,機械等を組合せた経済的な施工が必要で,労務については作成した労務調達計画を施工計画書に記載しなければならない。
(2) 建設工事を行うと,近隣に工事による影響を及ぼすことは避けられないため,近隣環境・工事公害の調査を十分に行い,その結果を施工計画に反映しなければならない。
(3) 地質調査は,発注者から与えられる地質調査資料をよく理解・分析し,また原位置試験や土質試験方法についても現場技術者として十分理解しておかなければならない。
(4) 現場の諸条件は,一般には工事発注時の現場説明において事前説明が行われるが,それだけでは不十分であるので,工事契約後に現地事前調査を行わなければならない。
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