※経験記述でお困りの方へ
土木施工管理技士における経験記述の添削や作成代行を行っていますので、「独学で不安…」という方はぜひご相談ください。
(購入前にメッセージでご相談ください)
No.21
仮設工事計画立案の留意事項に関する下記の文章中の□□□の(イ)~(ニ)に当てはまる語句の組合せとして,適当なものは次のうちどれか。
・仮設工事の材料は,(イ)を使用して可能な限り規格を統一し,また,主要な部材については他工事(ロ)計画にする。
・仮設工事計画では,取扱いが容易でできるだけユニット化を心がけると共に,(ハ)を考慮し,省力化が図れるものとする。
・仮設工事計画では現場のイメージアップに配慮した計画とすると共に,宿舎,厚生施設は可能な限り,(ニ)。
(イ) (ロ) (ハ) (ニ)
(1) 市販品 ………… にも転用できる ………… 資機材不足 ………… 削減する
(2) 特注品 ………… からの転用はさける ………… 作業員不足 ………… 充実させる
(3) 特注品 ………… からの転用はさける ………… 資機材不足 ………… 削減する
(4) 市販品 ………… にも転用できる ………… 作業員不足 ………… 充実させる
No.22
工事の施工に伴う関係機関への届出に関する下記の①〜④の記述のうち,届出先として適当なものの数は次のうちどれか。
① 騒音規制法に係る指定地域内において特定建設作業を伴う建設工事を施工しようとする者は,都道府県知事に当該特定建設作業の開始の7日前までに届け出なければならない。
② 吊り足場,又は張出し足場の組立てから解体までの期間が60日以上となる場合は,労働基準監督署長に計画を届け出なければならない。
③ ガス溶接作業において圧縮アセチレンガスを40 kg以上貯蔵し,又は取り扱う者は,その旨をあらかじめ市町村長に届け出なければならない。
④ 型枠支保工の支柱の高さが3.5 m以上のコンクリート構造物の工事現場の場合は,警察署長に計画を届け出なければならない。
(1) 1つ
(2) 2つ
(3) 3つ
(4) 4つ
No.23
公共工事における施工体制台帳に関する下記の文章中の □□□ の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして,適当なものは次のうちどれか。
・施工体制台帳には,建設工事の名称,内容及び工期,許可を受けて営む建設業の種類,(イ)の加入状況等を記載しなければならない。
・元請業者は,施工体制台帳と合わせて施工の分担関係を表示した(ロ)を作成し,工事関係者や公衆が見やすい場所に掲げなければならない。
・施工体制台帳を作成する建設工事の下請負人は,その請け負った工事を他の建設業を営む者に請け負わせたときは,再下請負通知書を(ハ)に提出しなければならない。
・発注者から直接工事を請け負った建設業者は,施工をするために下請契約を締結する場合には,下請金額(ニ),施工体制台帳を作成しなければならない。
(イ) (ロ) (ハ) (ニ)
(1) 健康保険 …… 施工手順 …… 発注者 …… が一定額以上の場合
(2) 健康保険 …… 施工体系図 …… 元請業者 …… にかかわらず
(3) 建設業協会 …… 施工手順 …… 元請業者 …… が一定額以上の場合
(4) 建設業協会 …… 施工体系図 …… 発注者 …… にかかわらず
No.24
工事の原価管理に関する下記の①〜④の4つの記述のうち,適当なもののみを全てあげている組合せは次のうちどれか。
① 原価管理は,最も経済的な施工計画を立て,これに基づいた実行予算の作成時点から始まって,「P-D-C-A」の管理サイクルを循環させることが基本になる。
② 施工担当者は,常に工事の原価を把握し,発生原価と実行予算の対比・評価を踏まえて,施工過程での品質・工程・安全等の管理を行うことが必要である。
③ 原価管理を有効に実施するには,過度に細かい管理レベルを設定すると,おおもとを見失うことになるので,重点管理対象工種と管理精度を適切に設定しておくことが重要である。
④ 原価管理の目的は,発生原価と実行予算を比較して差異を見出し,これを分析・検討して適時適切な措置をとり,発生原価を実行予算よりも高めに設定することが含まれる。
(1) ①②
(2) ②④
(3) ①②③
(4) ①③④
No.25
ネットワーク式工程表作成上の留意点と特徴に関する下記の①〜④の記述のうち,適当なものの数は次のうちどれか。
① 工事を独立した作業(アクティビティ)に分類し,これら各作業を施工順序に従って矢線(アロー)の形で,左から右に向けて結び,工事全体を網状の矢線図(ネットワーク)で表す。
② 作業と作業の結合点及びその作業の開始,終了を示すものとしてマル(○)をつけイベントと呼び,○の中には正整数を記入し,これをイベント番号という。
③ ネットワーク手法には,日程,配置,費用の計画を行うPERT系と,時間を費用との関連で捉えて工期短縮と費用の増加の関係を見ながら,最適な工期と費用を設定するCPMがある。
④ ダミーとは所要時間を持たない擬似作業で,アクティビティ相互の関係を示すために使われるものである。
(1) 1つ
(2) 2つ
(3) 3つ
(4) 4つ
前の問題を見直す?/次の問題へ進む?