No.48
新点Bの標高を求めるため,既知点Bからトータルステーションで既知点Aに設置した反射鏡中心の鉛直角観測と距離測定を行って,下表の観測結果を得た。新点Bの標高として,適当なものは次のうちどれか。
ただし,既知点Aの標高は20.00mとし,AB両点共に偏心はなく,球差と気差を合わせた両差は考慮しないものとする。なお,sin(-30°)=-0.5
(1) 170.20m
(2) 175.20m
(3) 180.20m
(4) 185.20m
No.49
公共工事で発注者が示す設計図書に該当しないものは,次のうちどれか。
(1) 現場説明書
(2) 現場説明に対する質問回答書
(3) 特記仕様書
(4) 実施工程表
No.50
下図は鋼道路橋の一般的な構造を示しているが,(イ)~(ニ)の橋の部材の名称に関する組合せとして次のうち,適当なものはどれか。
(イ) (ロ) (ハ) (ニ)
(1)
対傾構 …… 支承 …… 主桁 …… 横桁
(2)
補剛材 …… 支承 …… 主桁 …… 横桁
(3)
横桁 …… 伸縮装置 …… 対傾構 …… 主桁
(4)
対傾構 …… 伸縮装置 …… 補剛材 …… 横桁
No.51
建設機械の特徴に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
(1) フローティングクレーンは,台船上にクレーン装置を搭載したもので,海上での橋梁架設等に用いられる。
(2) アスファルトフィニッシャは,道路の舗装工事において,アスファルト混合物の転圧に用いられる。
(3) ドリルジャンボは,さく岩機を移動式台車に複数搭載したもので,トンネルの大断面掘削に使用される。
(4) トレーラは,鋼材や杭材,建設機械など質量の大きな荷物を運ぶのに使用される路上運搬機械で,セミトレーラとフルトレーラがある。
No.52
建設工事のための施工計画作成に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
(1) 仮設備計画は,使用目的や期間に応じて,構造計算を行い,仮設備の設置,維持管理,撤去を含めた計画を立てることが主な内容である。
(2) 環境保全計画は,公害問題,交通問題への影響等に対策を立てることが主な内容である。
(3) 調達計画は,労務計画,安全衛生計画,機械計画を立てることが主な内容である。
(4) 品質管理計画は,要する品質を満足させるために設計図書に基づく規格値内に収まるよう計画することが主な内容である。
No.53
保護帽の使用に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
(1) 保護帽は,見やすい箇所に製造者名,製造年月等が表示されているものを使用する。
(2) 保護帽は,勝手に改造あるいは加工したり,部品を取り除いてはならない。
(3) 保護帽は,ヘッドバンドを正しく調整して使用すると共に,あごひもはきちんと締める。
(4) 保護帽は,大きな衝撃を受けた場合でも,外観に異常がなければ使用できる。
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