【No. 1】
下図の土の構成を表した模式図の記号を用いて,「湿潤密度ρt」と「飽和度Sr」を求める式の次の組合せのうち,適当なものはどれか。

[湿潤密度] [飽和度]
(1) ρt = mw/V Sr = Vw/Vv × 100
(2) ρt = mw/V Sr = Vw/V × 100
(3) ρt = m/V Sr = Vw/V × 100
(4) ρt = m/V Sr = Vw/Vv × 100
【No. 2】
下図の土の粒径加積曲線と三角座標に関する下記の文章中の□□□の(イ),(ロ)に当てはまる語句の次の組合せのうち,適当なものはどれか。

・土の粒径加積曲線Ⓐの土質は,粒径加積曲線Ⓑの土質に比べて,砂の割合は (イ) 。
・三角座標による土の分類において,Ⅰの土質は,Ⅱの土質に比べて,細粒分の割合は (ロ) 。
(イ) (ロ)
(1) 多い …………… 多い
(2) 多い …………… 少ない
(3) 少ない ………… 多い
(4) 少ない ………… 少ない
【No. 3】
下図の単純梁に集中荷重Pが作用した場合の,最大の曲げモーメント値(M)を求める次の式のうち,正しいものはどれか。
ただし,梁の自重は考慮しないものとする。

(1) M = PL/2
(2) M = PL/3
(3) M = PL/6
(4) M = PL/9
【No. 4】
下図の台形の図心Gに関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。
ただし,図形の密度及び厚さは均一なものとする。

(1) 図心Gとは,その図形の重心の位置を表すものであり,座標G(x₀,y₀)で表すことができる。
(2) 図心Gを求める場合,単純な形の図形の組合せによる断面一次モーメントは,中心があきらかな断面に分割し,それぞれの断面一次モーメントを求めて足し合わせる。
(3) 断面一次モーメントは,分割した断面ごとに断面積に座標値をかけ合わせた和と定義されている。
(4) 図心は,x軸,y軸に関する断面一次モーメントが,ともに0以外の値となる直交軸の交点といえる。
【No. 5】
下図の定常流の流れの管において,断面①(直径d₁)を通過する水の流速がv₁であるとき,断面②(直径d₂)の「流速v₂」及び「流量Q₂」を求める式の次の組合せのうち,適当なものはどれか。

流速 流量
(1) v₂ =(d₁/d₂)² × v₁ Q₂ = π × d₁²/4 × v₁
(2) v₂ =(d₁/d₂)² × v₁ Q₂ = π × d₂²/4 × v₁
(3) v₂ =(d₂/d₁)² × v₁ Q₂ = π × d₁² × v₁
(4) v₂ =(d₂/d₁)² × v₁ Q₂ = π × d₂² × v₁
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