No.6
図のネットワーク式工程表で示される工事で、作業Fに4日の遅延が発生した場合, 次の記述のうち, 適当なものはどれか。
ただし, 図中のイベント間のA~Jは作業内容, 数字は作業日数を示す。

- 当初の工期どおり完了する。
- 当初の工期より2日遅れる。
- 当初の工期より3日遅れる。
- クリティカルパスの経路は当初と変わらない。
No.7
特定元方事業者が講ずべき措置等に関する次の記述のうち, 労働安全衛生法令上, 誤っているものはどれか。
- 特定元方事業者は, すべての関係請負人が参加する協議組織を設置し, 会議の運営を行わなければならない。
- 特定元方事業者は, 関係請負人が行う労働者の安全又は衛生のための教育に対する指導及び援助を行わなければならない。
- 特定元方事業者は, 工程, 機械, 設備の配置等に関する計画を作成しなければならない。
- 特定元方事業者は, 当該作業場所の巡視を作業前日に行わなければならない。
No.8
安全管理体制における, 安全衛生管理組織に関する次の記述のうち, 労働安全衛生法令上、誤っているものはどれか。
- 事業者関係請負人の勞働者を含め、常時50人以上となる事業場(ずい鼈, 圧気工法, 一定の橋梁工事は除く)では, 統括安全衛生責任者を選任する。
- 元方事業者は, 関係請負人の労働者を含め, 常時50人以上となる事業場では, 安全管理者を選任する。
- 元方事業者は, 関係請負人の労働者を含め, 常時50人以上となる事業場では, 衛生管理者を選任する。
- 元事業者は, 関係請負人の労働者を含め, 常時50人以上100人未満となる事業場では, 安全衛生推進者を選任する。
No.9
建設工事現場における異常気象時の安全対策に関する次の記述のうち, 適当でないものはどれか。
- 降雨によって冠水流出の恐れがある仮設物は, 早めに撤去するか, 水裏から仮設物内に水を呼び込み内外水位差による倒壊を防ぐか, 補強する等の措置を講じること。
- 警報及び注意報が解除された場合は, 工事現場の地盤のゆるみ, 崩壊, 陥没等の危険がないか, 点検と併行しながら作業を再開すること。
- 強風によってクレーン, 杭打ち機等のような風圧を大きく受ける作業用大型機械の休止場所での転倒, 逸走防止には十分注意すること。
- 異常気象等の情報の収集にあたっては, 事務所, 現場詰所及び作業場所間の連絡伝達のため、複数の手段を確保し瞬時に連絡できるようにすること。
No.10
足場, 作業の組立て等に関する次の記述のうち, 勞働安全衛生法上, 誤っているものはどれか。
- 高さ2m以上の足場(一側足場及びつり足場を除く)で作業を行う場合は, 幅40cm以上の作業床を設けなければならない。
- 高さ2m以上の足場(一側足場及びわく組足場を除く)の作業床であって墜落の危険のある箇所には, 高さ85cm以上の手すり又はこれと同等以上の機能を有する設備を設けなければならない。
- 高さ2m以上の足場(一側足場及びわく組足場を除く)の作業床であって墜落の危険のある箇所には, 高さ35cm以上50cm以下の桟又はこれと同等以上の機能を有する設備を設けなければならない。
- 高さ2m以上の足場(一側足場を除く)の作業床には, 物体の落下防止のため, 高さ5cm以上の幅木, メッシュシート若しくは, 防網等を設けなければならない。
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