【No.37】
河川法に関する次の記述のうち, 誤っているものはどれか。
- 1級及び2級河川以外の準用河川の管理は, 市町村長が行う。
- 河川法上の河川に含まれない施設は, ダム, 堰, 水門等である。
- 河川区域内の民有地での工事材料置場の設置は河川管理者の許可を必要とする。
- 河川管理施設保全のため指定した, 河川区域に接する一定区域を河川保全区域という。
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解答2
1.記述のとおり
2.河川法上の河川に含まれる施設は, ダム, 堰, 水門等である。
河川法第3条には、河川法上の「河川」とは一級河川及び二級河川であり、記述のような河川施設を含むとされている。
3.4.記述のとおり
【No.38】
建築基準法に関する次の記述のうち, 誤っているものはどれか。
- 道路とは, 原則として, 幅員4m以上のものをいう。
- 建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合を容積率という。
- 建築物の敷地は, 原則として道路に1m以上接しなければならない。
- 建築物の建築面積の敷地面積に対する割合を建ぺい率という。
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解答3
1.2.記述のとおり
3.建築物の敷地は, 原則として道路に2m以上接しなければならない。
4.記述のとおり
【No.39】
火薬類の取扱いに関する次の記述のうち, 火薬類取締法上, 誤っているものはどれか。
- 火工所以外の場所において, 薬包に雷管を取り付ける作業を行わない。
- 消費場所において火薬類を取り扱う場合, 固化したダイナマイト等はもみほぐしてはならない。
- 火工所に火薬類を存置する場合には, 見張人を常時配置する。
- 火薬類の取扱いには, 盗難予防に留意する。
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解答2
1.記述のとおり
2.消費場所において火薬類を取り扱う場合, 固化したダイナマイト等はもみほぐすこと。
3.4.記述のとおり
【No.40】
騒音規制法上, 建設機械の規格等にかかわらず, 特定建設作業の対象とならない作業は, 次のうちどれか。
ただし, 当該作業がその作業を開始した日に終わるものを除く。
- ロードローラを使用する作業
- さく岩機を使用する作業
- バックホゥを使用する作業
- ブルドーザを使用する作業
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解答1
(以下、騒音規制法施行令別表第二 (騒音規制法施行令第2条関係)の内容)
- くい打機 (もんけんを除く。), くい抜機又はくい打くい抜機 (圧入式くい打くい抜機を除く。) を使用する作業 (くい打機をアースオーガーと併用する作業を除く。)
- びょう打機を使用する作業
- さく岩機を使用する作業 (作業地点が連続的に移動する作業にあつては、 1日における当該作業に係る2地点間の最大距離が50mを超えない作業に限る。)
- 空気圧縮機 (電動機以外の原動機を用いるものであつて、 その原動機の定格出力が15kW以上のものに限る。) を使用する作業 (さく岩機の動力として使用する作業を除く。)
- コンクリートプラント (混練機の混練容量が45m2 以上のものに限る。) 又はアスファルトプラント(混練機の混練重量が200kg以上のものに限る。) を設けて行う作業 (モルタルを製 造するためにコンクリートプラントを設けて行う作業を除く。)
- バックホウ (一定の限度を超える大きさの騒音を発生しないものとして環境大臣が指定するものを除き, 原動機の定格出力が80kW以上のものに限る。) を使用する作業
- トラクターショベル (一定の限度を超える大きさの騒音を発生しないものとして環境大臣が指定するものを除き, 原動機の定格出力が70kW以上のものに限る。) を使用する作業
- ブルドーザー (一定の限度を超える大きさの騒音を発生しないものとして環境大臣が指定するものを除き、原動機の定格出力が40kW以上のものに限る。) を使用する作業
【No.41】
振動規制法に定められている特定建設作業の対象となる建設機械は, 次のうちどれか。
ただし, 当該作業がその作業を開始した日に終わるものを除き, 1日における当該作業に係る2地点間の最大移動距離が50mを超えない作業とする。
- ジャイアントブレーカ
- ブルドーザ
- 振動ローラ
- 路面切削機
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解答1
【別表第二(振動規制法施行令第2条関係)の内容)】
- くい打機 (もんけん及び圧入式くい打機を除く。), くい抜機 (油圧式くい抜機を除く。)又はくい打くい抜機 (圧入式くい打くい抜機を除く。) を使用する作業
- 鋼球を使用して建築物その他の工作物を破壊する作業
- 舗装版破砕機を使用する作業 (作業地点が連続的に移動する作業にあっては, 1日における当 該作業に係る2地点間の最大距離が50mを超えない作業に限る。)
- ブレーカー(手持式のものを除く。) を使用する作業 (作業地点が連続的に移動する作業にあっては、1日における当該作業に係る2地点間の最大距離が50mを超えない作業に限る
【No.42】
船舶の航路及び航法に関する次の記述のうち, 港則法上, 誤っているものはどれか。
- 船舶は, 航路内においては, 他の船舶を追い越してはならない。
- 汽艇等以外の船舶は, 特定港を通過するときには港長の定める航路を通らなければならない。
- 船舶は, 航路内においては, 原則としてえい航している船舶を放してはならない。
- 船舶は, 航路内においては, 並列して航行してはならない。
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解答2
1.記述のとおり
2.汽艇等以外の船舶は, 特定港を通過するときには国土交通省の定める航路を通らなければならない。
3.4.記述のとおり
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