【No.32】
就業規則に関する記述のうち, 労働基準法上, 誤っているものはどれか。
- 使用者は, 常時使用する労働者の人数にかかわらず, 就業規則を作成しなければならない。
- 就業規則は, 法令又は当該事業場について適用される労働協約に反してはならない。
- 就業規則の作成又は変更について, 労働者の過半数で組織する労働組合がある場合にはその労働組合の意見を聴かなければならない。
- 就業規則には, 賃金 (臨時の賃金等を除く)の決定, 計算及び支払の方法等に関する事項について, 必ず記載しなければならない。
【No.33】
年少者の就業に関する次の記述のうち, 労働基準法上, 正しいものはどれか。
- 使用者は, 児童が満15歳に達する日まで, 児童を使用することはできない。
- 親権者は, 労働契約が未成年者に不利であると認められる場合においても, 労働契約を解除することはできない。
- 後見人は, 未成年者の賃金を未成年者に代わって請求し受け取らなければならない。
- 使用者は, 満18才に満たない者に, 運転中の機械や動力伝導装置の危険な部分の掃除, 注油をさせてはならない。
【No.34】
事業者が, 技能講習を修了した作業主任者でなければ就業させてはならない作業に関する次の記述のうち労働安全衛生法上, 該当しないものはどれか。
- 高さが3m以上のコンクリート造の工作物の解体又は破壊の作業
- 掘削面の高さが2m以上となる地山の掘削の作業
- 土止め支保工の切りばり又は腹起こしの取付け又は取り外しの作業
- 型枠支保工の組立て又は解体の作業
【No.35】
建設業法に定められている主任技術者及び監理技術者の職務に関する次の記述のうち, 誤っているものはどれか。
- 当該建設工事の施工計画の作成を行わなければならない。
- 当該建設工事の施工に従事する者の技術上の指導監督を行わなければならない。
- 当該建設工事の工程管理を行わなければならない。
- 当該建設工事の下請代金の見積書の作成を行わなければならない。
【No.36】
道路に工作物又は施設を設け, 継続して道路を使用する行為に関する次の記述のうち, 道路法令上, 占用の許可を必要としないものはどれか。
- 道路の維持又は修繕に用いる機械, 器具又は材料の常置場を道路に接して設置する場合
- 水管, 下水道管, ガス管を設置する場合
- 電柱, 電線, 広告塔を設置する場合
- 高架の道路の路面下に事務所, 店舗, 倉庫, 広場, 公園, 運動場を設置する場合
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