【No.6】
コンクリートの配合設計に関する次の記述のうち, 適当でないものはどれか。
- 打込みの最小スランプの目安は, 鋼材の最小あきが小さいほど, 大きくなるように定める。
- 持込みの最ポスランプの自姿は, 締固め作案筒さが大きいほど, 小さくなるように歪める。
- 単位水量は, 施工が可能な範囲内で, できるだけ少なくなるように歪める。
- 細骨材率は, 施工が可能な範囲内で, 単位水量ができるだけ少なくなるように定める。
【No.7】
フレッシュコンクリートに関する次の記述のうち, 適当でないものはどれか。
- コンシステンシーとは, 変形又は流動に対する抵抗性である。
- レイタンスとは, コンクリート表面に水とともに浮かび上がって沈殿する物質である。
- 材料分離抵抗性とは, コンクリート中の材料が分離することに対する抵抗性である。
- ブリーディングとは, 運搬から仕上げまでの一連の作業のしやすさである。
【No.8】
型枠に関する次の記述のうち, 適当でないものはどれか。
- 型枠内面には, 剥離剤を塗布することを原則とする。
- コンクリートの側圧は, コンクリート条件や施工条件により変化する。
- 型枠は, 取り外しやすい場所から外していくことを原則とする。
- コンクリートのかどには, 特に指定がなくても面取りができる構造とする。
【No.9】
既製杭の施工に関する次の記述のうち, 適当なものはどれか。
- 打撃による方法は, 杭打ちハンマとしてバイブロハンマが用いられている。
- 中掘り杭工法は, あらかじめ地盤に穴をあけておき既製杭を挿入する。
- プレボーリング工法は, 既製杭の中をアースオーガで掘削しながら杭を貫入する。
- 圧入による方法は, オイルジャッキ等を使用して杭を地中に圧入する。
【No.10】
場所打ち杭の施工に関する次の記述のうち, 適当なものはどれか。
- オールケーシング工法は, ケーシングチューブを土中に挿入して, ケーシングチューブ内の土を掘削する。
- アースドリル工法は, 掘削孔に水を満たし, 掘削主とともに地上に吸い上げる。
- リバースサーキュレーション工法は, 支持地盤を直接確認でき, 孔底の障害物の除去が容易である。
- 深礎工法は, ケーシング下部の孔壁の崩壊防止のため, ベントナイト水を注入する。
【No.11】
土留めの施工に関する次の記述のうち, 適当でないものはどれか。
- 自立式土留め工法は, 支保工を必要としない工法である。
- アンカー式土留め工法は, 引張材を用いる工法である。
- ボイリングとは, 軟弱な粘土質地盤を掘削した時に, 掘削底面が盛り上がる現象である。
- パイピングとは, 砂質土の弱いところを通ってボイリングがパイプ状に生じる現象である。
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