現場経験がほぼない、という状態でも、会社から土木施工管理技士の受験をさせられる人は結構多いのではないでしょうか?
「まだまだ現場経験が少ない(もしくはない)のに、経験記述なんて書けないよ…」
「担当になったけど、現場が分からんまま進んでたしな…」
そう不安になっている受験者はきっとあなただけではありません。
ただタイトル通り、現場経験が浅い・ほぼない状態でも、実際には資格に合格している人がいるんです。
それは果たしてどんな人たちなのか。
現場経験がなくても土木施工管理技士の第二次検定に合格した人たちについてお話します。
また現場経験なしでも第二次検定に合格できる条件があるので、ぜひ確認してみてください。
【結論】土木施工管理技士の経験記述は現場経験なしでも書ける(条件あり)
ある条件付きとはなりますが、現場経験がなくても土木施工管理技士の第二次検定は合格できます。
「いやいやいや、無理無理無理。」
「そもそも現場経験なしってダメじゃん」
「本当?経験記述は現場経験なしじゃ厳しいんじゃない?」
そう思うのは当然です。
以前は私も当たり前のこととして、同じように考えていました。
しかし、私自身が土木施工管理技士の受験者の悩みや相談にのり、添削や作成代行による指導してきた実績によって、この事実は覆ってしまったのです。
そして話は冒頭に戻りますが、「ある条件付き」で、現場経験がなくても経験記述は書くことができ、第二次検定に合格できます。
条件①現場経験なしでも書ける工事の条件
その条件はこちらです。
現場経験なしで経験記述が書ける条件
・その工事を発注、または受注している会社に自身が所属している。
・現場に行ったことがなくても、場所や写真、工事資料などで工事内容が把握できる
・工事は受験要綱の工種のいずれかに該当し、その工事は実際に存在・完成している
たったこれだけです。
一方、絶対にダメな条件はこちらです。
- 架空の工事について記載する
- 自身が所属していない会社の工事について記載する
これらの条件だったら、「え?俺(私)でも書けるじゃん…」と思った人、多いのではないでしょうか。
まずこの条件①をクリアした人は、次の条件②を確認してください。
条件②合格レベルの経験記述を作ること
そしてもう一つ重要なのが、経験記述の作り方です。
正直に言うと、
条件①を満たしていても、自己流で合格レベルの記述を書くのはかなり難しいです。
なぜなら、土木施工管理技士の経験記述は、
・評価される「型」がある
・減点されるポイントが明確に存在する
・同じ工事(工種)でも書き方で合否が分かれる
・ネットに転がってるありきたりな文章は評価されにくい
という特徴があるからです。
そこで有効なのが、プロによる添削・作成代行です。
例えば、私(ちゃんさと)のサービスでは、
・実際の合格者の経験記述をもとに分析
・試験で評価される構成・表現に落とし込み
・その工事内容に合わせたオリジナル文章を作成
という形でサポートしています。(事前アンケートにより個々の工事状況を把握)
そのため、単なるテンプレではなく、あなたの工事内容に合わせた“合格できる記述”を作ることが可能です。
実際に、現場に常駐していない方や、書き方に自信がなかった方でも、合格しているケースは多くあります。
つまり、
ポイント
・条件①:実在する工事で内容を把握できる
・条件②:合格基準に沿った記述を作る
この2つが揃えば、
現場経験がなくても合格は十分に狙えます。
「自分の条件で本当に書けるのか不安…」という方は、一度プロに相談してみるのも一つの選択肢です。
ちゃんさとのココナラでのサービス一覧は以下のリンクから確認できます。
もし相談などがある場合は、購入前に【メッセージを送る】のボタンからご連絡くださいね(^^)/
【実話】現場経験なしでも土木施工管理技士に合格した受験者の事例(A・B・C)
ここでは、実際に私(ちゃんさと)がサポートした中から、「現場経験がない」「記述に自信がない」といった不安を抱えていた受験者が、
どのように経験記述を作成し、合格に至ったのかを具体的にご紹介します。
いずれも特別なケースではなく、これまで多く寄せられてきた相談の中でも、比較的よくあるパターンです。
「本当に自分でも書けるのか不安…」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
Aさんの場合(初めての工種・工事での経験記述)
Aさんは、会社からの指示で、これまで経験のない工種の工事について経験記述を書くことになりました。
現場には出入りしていたものの、正直なところ、工事全体の流れや技術的なポイントまでは理解できておらず、
「何を書けばいいのか分からない」
「そもそもこの内容で合っているのか不安」
という状態で、私に相談をいただきました。
そこでまず行ったのは、工事資料や概要の確認・整理です。
図面や写真、施工計画などをもとに、工事の流れやポイントを一つひとつ整理し、経験記述として成立する内容へ落とし込んでいきました。
そのうえで、試験で評価される構成・表現に沿って文章を作成し、Aさんの立場や関わり方に合わせた形で記述を仕上げました。
結果として、Aさんは無事に第二次検定を突破し、1級土木施工管理技士に合格。
「自分では絶対に書けなかった」と話されていたのが印象的でしたが、必要なのは現場経験の量だけでなく、内容を正しく整理し、評価される形にすることだと改めて感じた事例です。
Bさんの場合(現場経験や土木系の学校も出ていない)
Bさんは、普段は会社で事務や経理を担当している方でした。
しかし、小規模な会社ということもあり、人手不足から工事に関わらざるを得ない状況に。
とはいえ、土木系の学校を出ていたわけでもなく、現場経験もほとんどない状態。
「正直、何をやっているのか分からない」
「専門用語も理解できていない」
そんな不安を抱えたまま、それでも「資格を取らなければならない」という状況で、相談をいただきました。
まずは、関わっている工事の内容を一緒に整理するところからスタート。
工事の概要や流れをできるだけシンプルに分解し、Bさん自身が理解できるレベルまで落とし込みました。
そのうえで、経験記述として必要な要素を整理し、試験で評価される形に沿って文章を構成。
専門知識が不足している部分についても、試験で求められる範囲に絞って補完しながら、記述を仕上げていきました。
結果として、Bさんは無事に経験記述を完成させ、2級土木施工管理技士に無事合格。
「最初は本当に無理だと思っていた」と話していましたが、合格後は感謝のご連絡をいただきました。
重要なのは“最初からできること”ではなく、正しい形で整理し、記述に落とし込めるかどうかだと感じた事例です。
Cさんの場合(複数の添削を受けても合格できない)
Cさんは、これまで大手の添削サービスなど、複数の添削を受けてきた方でした。
しかし、結果は3年連続で不合格。
「添削は受けているのに、なぜ受からないのか分からない」
そんな状態で、相談をいただきました。
内容を確認したところ、文章自体は一見まとまっているものの、評価されるポイントから微妙にズレており、減点されやすい構成になっていました。
つまり、「間違っているわけではないが、合格に届かない記述」だったのです。
そこで、まずはこれまでの記述をもとに、不合格だった原因を一つひとつ整理。
どこが評価されず、どこで減点されているのかを明確にしました。
そのうえで、評価基準に沿った形で記述を一から再構成し、合格レベルの経験記述として作り直しました。
また、今回は作成代行という形を取ったことで、Cさん自身は経験記述に時間を取られることなく、知識問題の対策に集中。
結果として、無事に1級土木施工管理技士に合格されました。
この事例から分かるのは、添削を受けているだけでは合格できないケースもあるということです。
重要なのは、文章を直すことではなく、合格基準に合わせて“作り直すこと”だと感じた事例でした。
土木施工管理技士の経験記述は型と分析で合否が分かれる!現場経験なしでもOK
土木施工管理技士の経験記述は、単に文章力があれば受かる試験ではありません。
実際には、「合格する書き方の型」に沿っているかどうかで合否が分かれます。
そしてこの型は、過去の合格者の文章を分析することで見えてきます。
ちゃんさとの土木施工管理技士・経験記述の作成代行
自分自身のサービスなんで恐縮ですが…。(笑)
ここ数年で、多くの受験者を合格まで導くことができました。
ココナラでの実績としても、
経験記述の添削・作成代行において高い評価をいただいています。(最新の口コミはココナラで確認できます)
【お客様の声】
こうした背景から、現在は実際に合格した方の文章をもとにストックを蓄積し、
その内容を分析しながら添削・作成を行っています。
特に意識しているのは、
- 最新の合格者の書き方に合わせること
- 出題傾向にズレない表現に修正すること
- 評価されやすい構成に整えること
です。
単に文章を整えるのではなく、「合格する経験記述」にすることを目的としています。
このことにより、精度を高めつつ、オリジナリティも加味したあなただけの経験記述を作ることができます。
また、作成(案)は修正が可能であるため、自身が納得する文章を作成(案)の修正が可能。
しかも、私自身の現場経験のほか、合格者の文章も参考にしているため、合格ラインを超える経験記述が完成するというわけです。
一方、一般的な通信講座では、
- 添削回数が限られている
- 汎用的な指導が中心になる
といった特徴があります。
一方で、個別対応のサービスの場合は、
- 一人ひとりの内容に合わせて修正できる
- 細かいニュアンスまで調整できる
という違いがあります。
また、形式によっては大手講座と比べて費用を抑えることができます。
他の経験記述作成代行サービスは?
一方で、「ちゃんさとって誰やねん。」と感じる人もいるでしょう。
- 個人のサービスだと少し不安を感じる
- ココナラへの登録や、やり取りが手間に感じる
といった理由で、利用を迷う方もいると思います。
そのような場合は、独学サポート事務局のように、
組織として運営されているサービスを利用する方法もあります。
同様に、土木施工管理技士の経験記述の作成代行や添削に対応しているため、
「個人ではなく、ある程度仕組みが整っているサービスを利用したい」という方には、こちらのほうが合うケースもあります。
一方で、個別の状況に合わせて柔軟に対応してほしい場合は、個人サービスのほうが向いていることもあります。
ご自身の状況や希望に合わせて、最適な方法を選んでみてください。
独学サポート事務局について詳しく知りたい方は、
以下の公式サイトをご確認ください。
【独学サポート事務局の公式サイトはこちら】
まとめ|現場経験なしでも土木施工管理技士の合格は狙える(経験記述書ける)
土木施工管理技士の経験記述は、現場経験がなくても合格は十分に可能です。
ただし、
・実在する工事の内容を正しく把握していること
・合格基準に沿った記述になっていること
この2つが揃っていないと、自己流では不合格になるケースも少なくありません。
実際に、
「書き方が分からないまま時間だけ過ぎてしまう」
「添削を受けても合格できない」
といった方も多く見てきました。
だからこそ、最短で合格を狙うなら、最初から“合格基準に沿った経験記述”を作ることが重要です。
「このままで大丈夫か不安…」という方は、今の段階で一度整理しておくことで、合否が大きく変わります。
後回しにせず、まずは一度ご相談ください。(購入前にメッセージでご連絡ください)
合格めざしてがんばっていきましょう!