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2級土木・令和5年二次No.1~No.5

必須問題問題1】経験記述※省略

あなたが経験した土木工事の現場において, 工夫した安全管理又は工程管理のうちから一つ選び、次の (設問1) (設問2) に答え なさい。

【経験記述(省略)】

 

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必須問題【問題 2】

地山の明り掘削の作業時に事業者が行わなければならない安全管理に関し, 労働安全衛生法上,次の文章の(イ)~(ホ)に当てはまる適切な語句を、下記の語句から選び解答欄に記入しなさい。

(1)地山の崩壊, 埋設物等の損壊等により労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは,作業箇所及びその周辺の地山について, ボーリングその他適当な方法により調査し,調査結果に適応する掘削の時期及び (イ) を定めて,作業を行わなければならない。

(2)地山の崩壊又は土石の落下により労働者に危険を及ぼす恐れのあるときは,あらかじめ(ロ)を設け,(ハ)を張り、労働者の立入りを禁止する等の措置を講じなければならない。

(3)掘削機械,積込機械及び運搬機械の使用によるガス導管, 地中電線路その他地下に存在する工作物の(ニ)により労働者に危険を及ぼす恐れのあるときは, これらの機械を使用してはならない。

(4)点検者を指名して、その日の作業を(ホ)する前, 大雨の後及び中震 (震度4) 以上の地震の後, 浮石及び亀裂の有無及び状態並びに含水, 湧水及び凍結の状態の変化を点検させなければならない。

[語句]

土止め支保工, 遮水シート, 休憩, 飛散, 作業員

型枠支保工, 順序, 開始, 防護網, 段差

吊り足場, 合図, 損壊, 終了, 養生シート

 

【解答欄】

(イ) (口) (ハ) (二) (ホ)
(イ) (ロ) (ハ) (ニ) (ホ)
順序 土止め支保工 防護網 損壊 開始

地山の崩壊, 埋設物等の損壊等により労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは,作業箇所及びその周辺の地山について, ボーリングその他適当な方法により調査し,調査結果に適応する掘削の時期及び (順序)を定めて,作業を行わなければならない。

地山の崩壊又は土石の落下により労働者に危険を及ぼす恐れのあるときは,あらかじめ(土止め支保工)を設け, (防護網)を張り、労働者の立入りを禁止する等の措置を講じなければならない。

掘削機械,積込機械及び運搬機械の使用によるガス導管, 地中電線路その他地下に存在する工作物の(損壊)により労働者に危険を及ぼす恐れのあるときは, これらの機械を使用してはならない。

点検者を指名して、その日の作業を(開始)する前, 大雨の後及び中震 (震度4) 以上の地震の後, 浮石及び亀裂の有無及び状態並びに含水, 湧水及び凍結の状態の変化を点検させなければならない。

必須問題【問題 3】

「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」 (建設リサイクル法)により定められている,下記の特定建設資材➀~④から2つ選び, その番号, 再資源化後の材料名又は主な利用用途を, 解答欄に記述しなさい。

ただし, 同一の解答は不可とする。

  • コンクリート
  • コンクリート及び鉄から成る建設資材
  • 木材
  • アスファルトコンクリート

【解答欄】

番号 再資源化後の材料名又は主な利用用途

特定建設資材(建設リサイクル法)に基づく再資源化後の材料名又は主な利用用途は以下のとおり。

番号 再資源化後の材料名 主な利用用途
➀コンクリート  コンクリート用再生骨材

クラッシャーラン(再生砕石)

再生粒度調整砕石

コンクリート用骨材

路盤材

埋戻し材

建築物の基礎材

②コンクリート及び鉄から成る建設資材
③木材 木質ボード

木質チップ

堆肥

住宅構造用建材

コンクリート型枠

のり面緑化材

再生木質マルチング材

製紙材料

発電用燃料

④アスファルト・コンクリート 再生加熱アスファルト安定処理混合物

表層基層用再生加熱アスファルト混合物

再生骨材

表層用材料

基層用材料

路盤材

埋戻し材

建築物の基礎材

 

必須問題【問題 4】

切土法面の施工に関する次の文章の(イ)~(ホ)に当てはまる適切な語句を,下記の語句から選び解答欄に記入しなさい。

 

  1. 切土の施工に当たっては(イ)の変化に注意を払い,当初予想された (イ)以外が現れた場合, ひとまず施工を中止する。
  2. 切土法面の施工中は,雨水等による法面浸食や (ロ)・落石等が発生しないように,一時的な法面の排水, 法面保護, 落石防止を行うのがよい。
  3. 施工中の一時的な切土法面の排水は,仮排水路を (ハ)の上や小段に設け, できるだけ切土部への水の浸透を防止するとともに法面を雨水等が流れないようにすることが望ましい。
  4. 施工中の一時的な法面保護は, 法面全体をビニールシートで被覆したり,(ニ)により法面を保護することもある。
  5. 施工中の一時的な落石防止としては, 亀裂の多い岩盤法面や礫等の浮石の多い法面では、仮設の落石防護網や落石防護 (ホ)を施すこともある。

 

[語句]

土地利用, 看板, 平坦部, 地質 柵,

監視, 転倒, 法肩, 客土, N値,

モルタル吹付, 尾根, 飛散, 崩壊

【解答欄】

(イ) (口) (ハ) (二) (ホ)
(イ) (ロ) (ハ) (ニ) (ホ)
地質 崩壊 法肩 モルタル吹付

 

  • 切土の施工に当たっては(地質)の変化に注意を払い,当初予想された (地質)以外が現れた場合, ひとまず施工を中止する。
  • 切土法面の施工中は,雨水等による法面浸食や (崩壊)・落石等が発生しないように,一時的な法面の排水, 法面保護, 落石防止を行うのがよい。
  • 施工中の一時的な切土法面の排水は,仮排水路を(法肩)の上や小段に設け, できるだけ切土部への水の浸透を防止するとともに法面を雨水等が流れないようにすることが望ましい。
  • 施工中の一時的な法面保護は, 法面全体をビニールシートで被覆したり,(モルタル吹付)により法面を保護することもある。
  • 施工中の一時的な落石防止としては, 亀裂の多い岩盤法面や礫等の浮石の多い法面では、仮設の落石防護網や落石防護 (柵)を施すこともある。

必須問題【問題 5】

コンクリートに関する下記の用語➀~④から2つ選び、その番号,その用語の説明について解答欄に記述しなさい。

  1. アルカリシリカ反応
  2. コールドジョイント
  3. スランプ
  4. ワーカビリティー

【解答欄】

用語 用語の説明
(1)
(2)

次から2つ選び、記述する。

番号 用語の説明
➀アルカリシリカ反応 コンクリート中のアルカリ分が反応性骨材 (骨材中の特定成分)と反応し、骨材の異常膨張やそれに伴うひび割れ等を起こし、耐久性を低下させる現象
②コールドジョイント コンクリートを層状に打ち込む場合に、先に打ち込んだコンクリートと後から打ち込んだコンクリートとの間が、完全に一体化していない不連続面のこと
③スランプ フレッシュコンクリートの軟らかさの程度を示す指標。スランプは高さ30cmのスランプコーンに3層に分けて詰めたコンクリートの上面をならした後、スランプコーンを静かに引き上げ、コンクリートの中央部で下がり量 (cm) を測定する。
④ワーカビリティー 材料分離を生じさせることなく、運搬、打込み、締固め、仕上げ等の作業が容易にできる程度を表す。

 

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