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1級土木・令和6年・二次No.1~No.3

必須問題問題1】経験記述※省略

【設問1】

工事概要に記述した工事の「安全管理」に関し、次の事項について解答欄に具体的に記述しなさい。

(1)具体的な現場状況と特に留意した安全管理上の技術的課題と、その課題を解決するために検討した項目

(2)(1)で記述した検討項目の対応処置とその評価

【設問2】

工事概要に記述した工事の「施工計画」の作成に関し、次の事項について解答欄に具体的に記述しなさい。

ただし、設問1と同一内容の解答は不可とする。

(1)施工計画立案に先立ち行った現場の事前調査で判明した施工上の課題

(2)(1)で記述した課題について施工計画の作成にあたり反映した対応処置とその評価

【経験記述(省略)】

 

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必須問題2

墜落による危険を防止するためのネット構造等の安全基準に関する次の文章中の☐の(イ)~(ホ)に当てはまる適切な語句又は数値を解答欄に記述しなさい。

(1)ネットには見やすい箇所に、➀製造者名、②製造年月、③仕立寸法、④網目、⑤新品時の網糸の(イ)が、表示されていること。

(2)網糸が規定する(イ)を有しないネット、人体又はこれと同等以上の重さを有する落下物による(ロ)を受けたネットは使用しないこと。

(3)ネットは、使用開始後(ハ)年以内及びその後6ヶ月以内ごとに1回、定期に試験用糸について等速(ニ)試験を行うこと。

(4)作業床等とネットの取付け位置との(ホ)距離は、ネットが架設されたときにおけるネットの短辺方向の長さとネットの長辺方向のネットの支持間隔との関係により、計算して得た値以下とすること。

【解答欄】

(イ) (口) (ハ) (二) (ホ)
(イ) (口) (ハ) (二) (ホ)
強度 衝撃 引張 垂直

ネット構造の安全基準は、労働安全衛生法第28条第1項に基づいて定められている。

(1)ネットには見やすい箇所に、➀製造者名、②製造年月、③仕立寸法、④網目、⑤新品時の網糸の(強度)が、表示されていること。

(2)網糸が規定する(強度)を有しないネット、人体又はこれと同等以上の重さを有する落下物による(衝撃)を受けたネットは使用しないこと。

(3)ネットは、使用開始後(1)年以内及びその後6ヶ月以内ごとに1回、定期に試験用糸について等速(引張)試験を行うこと。

(4)作業床等とネットの取付け位置との(垂直)距離は、ネットが架設されたときにおけるネットの短辺方向の長さとネットの長辺方向のネットの支持間隔との関係により、計算して得た値以下とすること。

必須問題3

発注者から直接建設工事を請け負った建設業者が、作成する施工体制台帳に関し、「建設業法令」および公共工事の入札及び契約の適性かの促進に関する法律」で定められていることについて5つ解答欄に記述しなさい。

ただし、解答欄の(例)と同一内容は不可とする。また施工体系図に関する解答も不可とする。

【解答欄】

施工体制台帳の記載に合致しているかどうかの点検を求められたときは、これを受けることを拒んではならない
1
2
3
4
5

以下の内容を参考に記述する。

  1. 公共工事においては、下請金額にかかわらず、施工体制台帳を作成しなければならない。

  2. 施工体制台帳には、元請および下請業者の商号、建設業の許可番号、請負金額、工期、主任技術者または監理技術者の氏名等を記載しなければならない。

  3. 下請業者がさらに再下請負を行う場合には、その関係を明らかにし、再下請通知書を施工体制台帳に添付しなければならない。

  4. 再下請通知書に記載されている事項に変更が生じた場合は、施工体制台帳の修正、追加を行わなければならない。

  5. 公共工事では、施工体制台帳の写しを発注者に提出するとともに、工事現場に備え付けておかなければならない。

  6. 発注者から求められた場合、施工体制台帳は発注者が確認できるように提示しなければならない。

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