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公務員から転職するのは可能!転職を失敗しないための5つの秘訣

公務員から民間への転職

こんにちは、ちゃんさとです。

 

公務員から民間へ転職するのってやっぱり大変?

まわりからも止められるし無理なのかな…

こんなお悩みを解決します。

 

わたしはじっさいに公務員をやめて転職活動をしていました。(現在フリーランス)

結論、公務員から転職することは可能です。

転職活動をしていたときの体験談もふまえ、すこしでも参考になればうれしいです。

 

この記事を書いている人

名前:ちゃんさと 女性/既婚 1992年生まれ
  • 元公務員の主婦ブロガー💻
  • 国立大学の土木工学科卒業
  • 大学卒業後、某県庁の公務員(土木職)として7年間はたらきましたが、人間関係のストレスや組織体制が合わないと感じて退職しました。
  • 転職活動経験あり(現在フリーランス)
  • 1級土木施工管理技士の資格もち
  • 今はブログで土木施工管理技士の勉強方法や公務員のあれこれ、仕事をメインにさまざまな情報発信をしています。

それではさっそく参りましょう、ラインナップはこちらです。

 

公務員から転職することは可能!まったく問題なし(民間・公務員どちらも)

転職が成功し、ガッツポーズをする男性

公務員のみなさん、安心してください。

公務員から転職することはまったく問題ありません。(ちなみに民間も)

とくに公務員から民間への転職では、

民間は公務員よりたいへんだよ?
公務員は安定しているんだから転職なんてやめときなよ。

こんなふうに言われたりしたこともあるのではないでしょうか?

 

それではなぜ公務員からの転職がこのように批判的に思われているのか…。

理由は以下のとおりと考えられます。

  1. 公務員=安定という世間のイメージがつよい
  2. 公務員の内情を知らない(楽だと思われている)
  3. 公務員は保守的&指示待ちの人が多く、変化に対応できないと思われている
  4. 民間は忙しい&大変というイメージがつよい

公務員ではない人からすると、公務員は楽で安定した職業と思われていることが多いです。

たしかに公務員になれるのは、きびしい公務員試験を突破してきた人たちだけ。

言うなれば「ひとにぎり」の存在とも言えるでしょう。

 

よって公務員にさえなってしまえば、あとは楽でかんたんな仕事をしていると思われがち…。

さらに公務員は経済情勢に左右されないため、安定的に給料が出るしクビにもならないというかなり待遇された存在に見えるのです。

いっぽうで民間への世間のイメージは「忙しい」、「大変」などが多いですよね。

 

だから、

公務員=楽、安定

民間=忙しい、大変

という構図が出来上がり、公務員から民間へ転職するなんて無理!と考える人が多いのです。

 

だけどこれって結局、世間一般的なイメージですよね?

公務員でも民間でも、はたらいているのは同じ人間。

しかもひとりとして同じ人間はいません。

公務員だろうが民間だろうが、あなたが腹くくって転職したいならすればいいのです。(ぜったいできる)

 

わたしはまわりから公務員をやめるときに全力で止められましたが、いろいろ悩んだ末に公務員をやめました。

今でも公務員をやめたことに1ミリの後悔もありません。

だから公務員からの民間への転職が無理と言っているのは、世間一般のイメージからのたわごとです。

あなたのつよい意志があれば、ぜったい転職は成功できます。

 

民間へ公務員から転職するのがきびしいと言われる理由

公務員を見下した感じの男性

とは言え、世間的なイメージというのは少なからず転職する際にはつきまとう問題です。

もう少しだけ、公務員から民間へ転職するのがきびしいと言われる理由を掘り下げていきましょう。  

 

民間企業からの公務員へのイメージが悪いから

民間企業の公務員へのイメージはこんな感じです。

  1. 安定志向が強く、環境変化への適応性が低いかも?
  2. 利益、成果、生産性アップを追求する姿勢に欠けるかも?
  3. 民間のビジネスのスピード感にはついていけない?

 

さらには世間的なイメージも相まって、

「公務員のような仕事ぶりだな」

なんて揶揄(やゆ)されることもしばしば…。

それだけ公務員は利益や成果への追及にうとく、民間での仕事スピードについていけないと思われているのです。

 

たしかに公務員は利益を求められることはありませんし、成果が出なかったとしてもクビになることはありません。

よってこれらの事実から、長年かけて公務員に対する悪いイメージができあがってしまったのです。

ざんねんながら、この悪いイメージをくつがえすことはむずかしいと言えるでしょう。

 

公務員が保守的な人が多いから

じっさいに公務員になるひとは保守的なひとが多いです。

そりゃそうですよね!

だって公務員になりたい理由はだいたいが

  1. 安定しているから
  2. 福利厚生がいいから

の2つだからです。

とくに安定志向のひとは公務員をえらぶことが多く、公務員ではたらいてみた感覚では8割くらいのひとは保守的な感じでした。

保守的って悪いことじゃないんですけど、民間ではたらくってなると話は別です。

 

民間はつねに利益との戦い。

職種にもよりますが、自ら考え、新しいものを生み出さなければならないことも多いでしょう。

よって公務員=保守的という考えはだいたい合ってますが、全員に当てはまるかっていったらちがいますよね。

だけどそれが民間企業や世間的なイメージなので、公務員からの転職はきびしいと言われてしまうのです。

 

公務員から転職するときの失敗しない秘訣5選

握手(転職の成功)

じゃあ公務員から転職するには具体的にどうしたらいいの?

公務員からの転職を失敗しないための秘訣は以下の5つです。

公務員からの転職を成功させる秘訣

  1. 転職目的の整理
  2. 自己分析
  3. 公務員に対しての世間のイメージを受け止め、懸念されがちなポイントを強みに変える
  4. 転職・求人情報の収集
  5. 転職エージェントの活用
ひとつひとつ解説していきますね

 

1.転職目的の整理

転職したい目的を整理しましょう。

なぜ、自分は転職したいのか?

そこをよーく考えてみてください。

  1. 仕事内容が嫌
  2. 対人関係
  3. 給料への不満
  4. 社風や制度が合わない
  5. やりたいことができた

理由はさまざまだと思いますが、自分の気持ちをしっかり考えてみましょう。

転職目的がハッキリすると、転職するときにもあまり迷わずに仕事をさがすことができます。

さらに働いていた自分が嫌だったり合わなかったりしたことを除外した条件でさがせるので、より自分に合った企業をえらぶことができますよ。  

 

2.自己分析

自己分析をやってみると、自分では気づいていなかった強みや得意分野が見つかる可能性があります。

自分ではふつうだと思っていたことも、実は重宝される超貴重なスキルだった…なんてことも。

長所は短所にもなりうるし、短所は長所にもなりうるのです。

新たな自分を発見できるチャンスです。

それに適職診断は、転職サイトなどで無料でできるものも多いです。

無料なのはありがたいよね…

自分の強みがよくわからない…という人は、ぜひ登録してやってみてください。

ミイダスでは、自分の強みやストレスを確認できるコンピテンシー診断や、心の状態を調べるパーソナル診断が無料で受けられます。

 

ミイダスで診断を受けてみたので、気になる方は以下の記事をご覧ください。

ミイダスのパーソナリティ診断はマイノリティな人こそ受けるべき

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(ミイダス公式サイト:無料診断はこちらから)

 

3.公務員に対しての世間のイメージを受け止め、懸念されがちなポイントを強みに変える

公務員で働いていて、大変な思いをしている人たちからすれば、世間のイメージでいろいろ言われるのはつらく苦しいことかもしれません。

わたし自身も、自分の仕事と世間とのギャップにはつねに苦しめられてきました。

 

だけど転職では、この世間のイメージをしっかり受け止めておくことが大切です。

一般的な事実として、世間や民間からのイメージを把握しておきましょう。

そうすれば転職のときに、懸念されがちなポイントを強みに変えて企業にアピールすることができます。

公務員が楽ってイメージはしゃくだけど、とりあえず事実としてしっかり受け止めよう

 

この世間のイメージをしっかり受け止め、弱みを強みに変えていきましょう。

知っているのと知らないのとでは大ちがいです。

これらにより、志望動機や面接などを優位に進めることができ、転職が成功する確率が格段に上がります。

 

4.転職・求人情報の収集

転職したい企業や求人情報の収集も欠かせません。

優良な条件の求人は、すぐに募集枠が埋まってしまうことも多いです。

さらに転職サイトは、それぞれ得意な業種や求人内容が異なります。

よって転職サイトは複数登録(無料)し、最新情報をつねにチェックするようにしてください。

おすすめは、

の2つはかならず登録しましょう。

理由は、リクナビNEXT は日本最大級の求人数を誇り、doda(デューダ)は非公開求人という条件のよい優良求人を多く取りあつかっているからです。

情報は正義。

こんな条件のよい求人があったなんて知らなかった…

こんなことにならないようにつねにアンテナをはっておきましょう。

 

5.転職エージェントの活用

転職エージェントも積極的に活用しましょう。

お金がかかることはありませんので安心してください。

履歴書の添削や面接指導などもやってくれます。

そして一番は、不安なときに質問やアドバイスをもらえることですね。

転職エージェントの力も最大限に借りながら、ライバルより一歩先、転職を優位に進めていきましょう。

とくにパソナキャリアは、キャリアアドバイザーの手厚いサポートをうけることができます。

いっぽうdoda(デューダ)はサイトとエージェントの一体型なので、自分の転職活動に合わせて使い分けることができますよ 🙂 

 

実際に公務員から転職し、フリーランスになった話

自宅で仕事をする人(フリーランス)

わたしは公務員として7年間はたらいて、その後、転職活動を経てフリーランスになりました。

いろんな求人に募集してみたり、転職エージェントのお世話になったりといろいろ模索した時期もありました。

そのなかで気づいたことは、公務員でもしっかり自己分析すれば、とくに問題なく転職活動ができるということです。

 

また世間一般的な公務員のイメージを理解しておいたおかげで、よわみをつよみに変え、好条件な求人にもチャレンジできました。

だから、公務員から民間への転職を何もせずにあきらめるのはもったいないですよ!

とくに特技のない凡人なわたしにもできたので、あなたにもできるはずです。

 

また、フリーランスでもなんとか生きています。(笑)

フリーランスでやっていることは、

  1. ブログ
  2. アフィリエイト
  3. ココナラでのサービス提供
  4. Webライター

などなど。

いろんなことに挑戦中です!

たのしくがんばって生きていこうと思います 🙂 

 

さらにくわしく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

公務員を退職してフリーランスになった1年目の実話と記録

 

まとめ

公務員から転職まとめ

公務員から転職することはまったく問題なし

公務員=楽・安定、民間=忙しい・大変というイメージから、公務員からの転職はもったいない&きびしいというイメージが定着

公務員から転職する成功の秘訣

  1. 転職目的の整理
  2. 自己分析(ミイダス
  3. 公務員に対しての世間のイメージを受け止め、懸念されがちなポイントを強みに変える
  4. 転職・求人情報の収集(リクナビNEXTdoda(デューダ)
  5. 転職エージェントの活用(パソナキャリアdoda(デューダ)

公務員からの転職やフリーランスになることは可能である!

 

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今回は以上です。

公務員から民間へ!転職を確実に成功させましょう 😀 

ありがとうございました。

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