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【失敗】人事評価シートの書き方とは?書いてはいけない5つのこと!

【失敗談】人事評価シートの書き方

こんにちは、ちゃんさとです。

仕事をしていると、自己評価や人事評価シートのようなものと書くことがあるでしょう。

私は公務員で働いていたため、業績評価・能力評価・身上報告書というものを書いていました。

 

今回は、自己評価・人事評価シートの書き方のポイントや書いてはいけないことをご紹介します。

逆に言えば、私が実際に書いてしまって失敗したなぁと思っていることです。(笑)

人事評価シートを書くときの参考になればうれしいです。

 

名前:ちゃんさと 1992年生まれ 女性/既婚
  • 平成26年に県庁土木職に首席合格🌸
  • (いちごが有名な)県庁の公務員土木職として7年間はたらき、人間関係のストレスや組織体制が合わないと感じて退職しました。
  • 1級土木施工管理技士の資格持ちです。
  • 今はちゃんさとブログで、土木施工管理技士の勉強方法や公務員のあれこれ、仕事などをメインにさまざまな情報を発信しています。

それではさっそく参りましょう、ラインナップはこちらです。

 

人事評価シートの失敗する書き方①自己評価が低すぎる!

自己評価が低い人

あなたは自分のこと謙遜(けんそん)しすぎていませんか?

日本人は自己肯定感が低い・自己アピールが下手な方が多いです。

日本人特有の真面目さや謙虚さが影響しているのかもしれませんね!

たしかに謙遜も大切だと思います。

しかし自己評価が低すぎることは、仕事での自己評価や人事評価では全くもって意味がありません。

むしろマイナスです!

 

もちろん、まわりに仕事ができる人がいたり、仕事を始めたばかりだと、どうせ私なんて…と思うかもしれません。

しかし、そんな気持ちはぐっとおさえて、前向きな文章・話し方を考えましょう!

私も仕事を始めて3年目くらいまでは、仕事が失敗ばかりで、まだまだ全然できていない!

まわりに追いつかなきゃとあせってばかりいました。

 

そんな中、自己評価や人事評価のときに、自分は仕事が全然できていないと、その時の気持ちを正直に書きすぎてしまいました。

そしたら異動のときに、もちろん希望の部署に行けるわけもなく、さらに左遷のような仕事量がめちゃめちゃ少ない部署に回されてしまいました。

 

その時に、私はとってもショックを受けたのです…

なぜでしょうか。

それは本当は自己評価は低くても、がんばっていることを認めてもらいたかったと思っているからですね。

毎日残業をしてがんばっていたので、言葉で伝えなくてもわかってもらえると思い込んでいました。

だからまだまだ仕事ができていないなぁと思っても、もう一度客観的に自分を見てみてください。

 

  • 失敗ばかりだけど、改善しようと頑張っている。
  • 毎日休まずに仕事に行っている。
  • 仕事を完了するために頑張っている。
  • まわりの同僚や上司とうまく仕事をしている。

まずは、上記のようなあたりまえと感じるものも、実はあたりまえじゃないのです!

 

仕事をやめずに仕事を頑張っていることは、本当にすごいことなのです。

チェックポイント
  • 当たり前のことができるって本当にすごいこと
  • 自信を持っていこう!

 

人事評価シートの失敗する書き方②自己評価が高すぎる!

1とは逆に、自己評価が高すぎることも良い印象は与えません。

頑張っているのに評価されない…と自己評価シートに自分を過大評価して書いてはいけません。

 

日本人は過小評価の方が多い傾向にありますが、女性・男性で比較すると、男性のほうが、自己評価が高い傾向にあります。

自己評価が高いことは悪いことではありませんが、等身大の自分を客観的に評価できることが大切です。

  • 自分では頑張っているけれど、それはきちんと結果に結びついているか。
  • 自己評価と客観評価のずれがあるかどうか。
  • 他人より優位に立ちたいというプライドが邪魔して改善点が把握できていない。
チェックポイント

自己評価と客観評価のずれをきちんと確認しよう!

 

人事評価シートの失敗する書き方③ネガティブな言い方はNG!

あなたは話を聞く側になって考えた時に、ポジティブな話とネガティブな話どちらが聞いていて心地よいですか?

もちろん後者だと答える方が圧倒的に多いでしょう。

 

人間は、自然とネガティブな話よりもポジティブな話に良い印象を持ち、聞いていて心地良いと感じるのです。

もちろんそんなこと言ったって、仕事でさまざまな問題があって、ネガティブな話をしなければならない場合もあります。

 

そんな時は、ネガティブな話をした後の最後に、

「でも自分はこういう風にして改善しようと思っていいます!」とか、

「~して頑張ろうと思います!」とか、最後に必ずポジティブな一文を入れるようにしましょう。

チェックポイント
  • 終わりよければすべて良し。
  • 最後はポジティブに締めくくろう!

最後がポジティブに終わるとネガティブになりすぎずに良い印象を与えることができます。

 

人事評価シートの失敗する書き方④空欄が多いのもイメージダウン…できるだけシートは埋めよう!

人事評価シートを書く

書くことがない…と思うかもしれません。

しかし、あきらめないで~!

もう少しがんばって一緒に考えてみましょう!

 

空欄があると、どうしてもやる気がない、ちゃんと書いてないと思われる可能性があるので、シートはできるだけ埋めてください。

空欄なく書いてあると、しっかり考えて書いているなと相手に良い印象を与えます。

 

また書く内容としては、仕事の内容が主だと思いますが、その中で改善点や、自分が力を入れて頑張っていることを感情も込めて書くと、文字数も稼げますし内容としてもオリジナリティも出てより良いです。

チェックポイント

業務内容+改善点+自分が頑張っていることでシートはできるだけ埋める!

しっかり空欄を埋めて目にとまるような、自分だけのオリジナリティを出していきましょう!

 

人事評価シートの失敗する書き方⑤同僚や上司の悪口や愚痴を言うこと!問題があるときは相談形式で

仕事の面談

どんなに嫌なことがあったとしても、同僚や上司の悪口や愚痴を言うことは絶対にNGです。

自己評価や人事評価シートでそのようなことを書いてしまうと、自分自身の評価にも大きな影響を与えてしまいます。

 

文章に残ってしまうと、例え自分自身が悪くないとしても、まわりと上手くコミュニケーションが取れない人とレッテルを張られてしまいます。

自己評価や人事評価の時は、そのような話はさけましょう。

 

それでも仕事での問題は何かしらあって、じゃあどうすればいいのか!と怒りがわいているかもしれません。

そんな時は、まずは同僚や上司に相談形式で話をしてみましょう。

自己評価や人事評価という大きなイベントで急に話をするのではなく、普段の雑談の中で、まわりがどう思っているのかをリサーチしてからでもおそくはありません。

 

同僚や上司にきちんと話を通しておけば、そんな話聞いてないぞ!とコミュニケーション不足を指摘されることもありません。

こういう話をしたい!というものをまわりに相談しておけば、問題意識の共有にもなるし、まわりに迷惑をかけることなく人事に話をすることができます。

チェックポイント

何か問題を話すときは、まわりに相談してからにしよう!

 

まとめ

人事評価シートの失敗する書き方のポイントはこちらです。

  1. 自己評価が低すぎること
  2. 自己評価が高すぎること
  3. ネガティブな言い方はNG!
  4. 業務内容や改善点、自分のがんばっていることを書いて、できるだけシートは埋める
  5. 同僚や上司の悪口は言わないこと

 

 

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気になったらぜひご覧くださいね!

 

 

今回は以上です。

参考になればうれしいです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

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