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部下や後輩の上手な育て方とは?上司のめざすべき人物像6選

部下や後輩の育て方~目指すべき上司の人物像~

こんにちは、ちゃんさとです。

 

さて今回は、【部下や後輩の上手な育て方】についてです。

部下を育てるってむずかしい…

会社勤めをしていると、どうしても上司になってしまい部下をもつことがあたりまえになってしまいますよね。

私も7年間ほど県庁ではたらいていましたが、いやでもどんどん後輩ができていました…。

 

そんな県庁で50人以上の上司と関わった私が、どんな上司が部下を上手に育てていると感じたのか紹介します。

あなた(上司)がめざすべき人物像のヒントになれば幸いです。

 

この記事を書いている人

名前:ちゃんさと 1992年生まれ 女性/既婚
  • 元公務員の主婦ブロガー💻
  • 某県庁の公務員土木職として7年間はたらきましたが、人間関係のストレスや組織体制が合わないと感じて退職しました。
  • 1級土木施工管理技士の資格持ち
  • 今はブログで、土木施工管理技士の勉強方法や公務員のあれこれ、仕事などをメインにさまざまな情報を発信しています。

それではさっそく参りましょう、ラインナップはこちらです。

 

部下や後輩の育て方★上司がめざすべき人物像とは?

部下の教育になやんでいるなら、まずは自分の仕事ぶりからふりかえってみましょう。

直接指導しなくとも尊敬すべき相手と認識されれば、自然と部下や後輩は育ってゆくものです。

 

上司として目指すべき人物像はこちら!

  1. 仕事熱心である人
  2. 具体的な指示ができる人
  3. めることができる人
  4. 教えることに時間をさける人
  5. 失敗を責めない人
  6. 信じて任せられる人
わたしの体験談もふまえながら、ひとつひとつ見ていきましょう

仕事熱心である人

パソコンで仕事

部下を育てることに直接関係がないと思うかもしれませんが、人は意外とそういうところを見ています。

人として尊敬できるかどうかも、上司と部下の関係性に重要なポイントとなります。

仕事を教えるということは、自分も仕事を理解していなければなりませんよね。

仕事が分かっている人ほど、部下からの質問に的確に答えることができます。

 

まずは、自分の仕事を一生懸命やってみてください。

いつかその仕事を部下がやると考えれば、部下を育てることにつながっています。

私もたくさんの上司と関わってきましたが、やはり仕事に真剣に向き合う上司は尊敬でき、自分もがんばらなければと感じました。

教えることが苦手だ…と感じている人もこれならすぐ実践できますよね!

 

仕事熱心にがんばることは、必ず部下にも良い影響を与えていますよ。

まずは自分が変わってみましょう。

部下からの評価が爆上がりです。

 

具体的な指示ができる人

具体的な指示を出す上司

部下に指示をするときに、具体的に指示できていますか?

もちろん、部下側も分からないことは聞かなければなりませんが、だいたいはじめは何を質問してよいか分からないものです。

適当な指示をして、部下の作成した資料に文句ばかりつけていませんか?

 

まずは資料をつくらせてみて、修正させるときは何が間違っていたのか、どうすればいいのかを具体的に示してあげましょう。

赤ペン先生になったような寛大な気持ちでお願いしますm(__)m

 

そうすれば、部下は何がダメだったのかが分かり、すぐに修正できますね。

ただし部下が考えることをやめ、何でも聞いてくるのならきちんと注意しましょう。

考えることも仕事で、まさにそれが成長に直結しますので!

 

③ほめることができる人

部下をほめる上司

ちゃんとほめることができる上司って、意外といないんですよね。

注意はできるけど、仕事がちゃんとできたときにあなたは部下をほめることができていますか?

できないことの方が多いのは当たり前です。

できたことについては、きちんとほめてあげましょう。

 

ほめることは部下のやる気を出させ、成長をうながすことができます。

しかしほめることがない…と思っていませんか?

そんなことありません。

あなたが当たり前と思っていることも実はすごいことなんです。

部下をほめよう!

  • 仕事の納期を守れた!
  • 資料が見やすくなった!
  • よく考えてから質問するようになった!

などなど、ささいな部下の変化もしっかりチェック!

ほめることは部下の成長をうながします。

ぜひほめるところを探してみてください。

 

教えることに時間をさける人

教えるという行為をめんどくさがっていませんか?

もちろん自分の仕事もありますので、教えるということは大変なのは分かります。

しかし部下を育てるということは時間がかかります。

そのことをめんどくさがっていては部下の成長をおくらせてしまいますよ!

 

教えることも仕事です。

部下をもった時点でそれも仕事のうちなのです。

部下が育つということは、仕事ができる人が増え会社のためにもなります。

まわりまわって自分の利益にもつながるのです。

 

それでも教えるってむずかしい…と思う人は、部下に何でも聞いてくれと伝えてみましょう。

質問に答えるだけでも立派な「教える」という行為です。

質問されたときには、そのことに対して真剣に答え、時間を割いてあげましょう。

そうすれば、自然と部下からの信頼も得られます。

 

 

失敗を責めない人

部下が失敗したときに、あなたはどうしていますか?

失敗は経験として悪いことばかりではありません。

だれでも失敗することはあります。

 

失敗を経験に、次から失敗しないようにがんばることができます。

私が仕事で失敗し落ち込んでいたときに、私の失敗を責めずに自分の失敗談を話して励ましてくれた上司がいました。

その上司は今でも私のめざすべき上司ですし、人間としても尊敬しています。

 

私もこういう上司になりたい!

と強く思わせてくれたことが、仕事をがんばりたい!、成長したい!、この人に恩返ししたい!と思わせてくれた出来事でもあります。

部下の失敗は自分の失敗と思いましょう。

失敗を経験として考えられる人は、部下を上手に育てられる素質が十二分あります。

ありよりのありです!

部下の失敗を責めずにフォローを大切にしてくださいね。

 

信じて任せられる人

仕事をする女性

あなたは部下を信じて仕事を任せられますか?

仕事を任せてみるって勇気のいることですよね。

できなかったら、失敗したらどうしようと考えてしまうこともあると思います。

 

しかし部下の成長にはまず経験が必要で、やらせてみないとその部下の能力さえもわかりませんよね。

部下を信じてみるということも、育てるということと直結しています。

また部下としてもだんだん仕事をしていって、仕事を任せられるって頼りにされている感じがしてうれしいものです。

自信にもつながります!

 

わたし自身の経験で、

「好きなようにやってみろ!責任は俺がもつから!」

と言ってくれた上司がいて、その時は本当にしびれました。

かっこよすぎますよね!

なかなか言えないことです。

 

自分にも後輩ができたとき、改めて「責任は俺がもつ」と言ってくれた上司の度量の大きさ、すごさを感じました。

そしてこんなふうに信じて任せられる人が、上手に部下を育てるのだろうと思いました。

信じるっていうのは、簡単なようでとてもむずかしいですが、まずはあなたの部下を信じて任せてみましょう。

部下や後輩は成長してくれることまちがいなしです。

 

部下や後輩の育て方まとめ

上司がめざすべき人物像6選

  1. 仕事熱心である人
  2. 具体的な指示ができる人
  3. めることができる人
  4. 教えることに時間をさける人
  5. 失敗を責めない人
  6. 信じて任せられる人

 

今回は以上です。

少しでも参考になればうれしいです。

ありがとうございました。

 

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