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【書くのがしんどい】をレビュー!しんどいを書きたいに変えてくれた

【書くのがしんどい】レビュー

こんにちは、ちゃんさとです。

 

文章を書くってしんどい…何書いていいか分からない。
文章を書いて読まれないときも結構しんどいよね…(笑)
そうそう。がんばって書いたつもりなのに全然読まれないし。

ブログやTwitter、ホームページやサイト記事など、わたしたちの身のまわりには文章(テキスト)が山ほどあります。

 

そんななか文章を書く人にとっては、書くこと自体がしんどくなることも…。

  1. 書くことがない(もしくは見つからない)
  2. 読まれない
  3. 書くことをつづけられない

記事やコンテンツを書いていれば、一度はこんなことに悩んだ経験があるのではないでしょうか。

わたしもいつもしんどかったです。(笑)

 

書くってたいへんですよね~

それも書きつづけることはもっとしんどい…。

でもそう感じてるあなたにこそ、この【書くのがしんどい】を読んでみてほしいです。

【文章を書く】という高~いハードルを一気に下げてくれますよ!(わたしもすこし楽になれました)

【文章を書く】ということに、気軽に向き合える良い機会になるでしょう。

 

この記事を書いている人

名前:ちゃんさと 1992年生まれ 女性/既婚
  • 元公務員の主婦ブロガー💻
  • (いちごが有名な)県庁の公務員土木職として7年間はたらきましたが、人間関係のストレスや組織体制が合わないと感じて退職しました。
  • 本の大切さに目覚め、少しずつ読書を開始中。(月間3~4冊ペース)
  • 1級土木施工管理技士の資格もち
  • 今はブログで土木施工管理技士の勉強方法や公務員のあれこれ、仕事などをメインにさまざまな情報を発信しています。

それではさっそく参りましょう、ラインナップはこちらです。  

 

【書くのがしんどい】本の要約&概要

【書くことがしんどい】は、竹村俊助さんという本の編集者さんが書いている本です。

書籍の編集で有名なのは、『メモの魔力』(前田裕二)とかですかね。

 

この本は、書くことへの考え方や分かりやすい文章術、書きつづける方法などを教えてくれます。

それに文章は分かりやすく語りかけ口調なので、やさしく心に響いてくる感じです。

【書く】という行為のハードルを下げてくれ、文章を書きたいと思わせてくれる1冊でした。

 

 

【書くのがしんどい】を読もうと思ったきっかけ

ヘッドホンで本を聴く(聴く読書)

【書くのがしんどい】を読もうと思ったきっかけは、オーディブルを体験してみたこと&タイトルに心惹かれたからです。

オーディブルとは、Amazonがやってる本を聴けるアプリのこと。

試しに登録してみたら、おすすめの本一覧に【書くのがしんどい】があったわけです。

聞き流しでもけっこうちゃんと聞けるもんですね!

家事をしながら楽しく聞けました。

ただ、オーディブルだと「○○の図をみてください」とかいう部分は当然分かりませんけどね。(笑)

 

わたし自身ブログを書いてるので、文章を書くということに興味があったから気になったのかもしれませんね。

まあそんなわけでこの本を読もうと思ったきっかけは、【書くのがしんどい】っていう、今のわたしを体現したような本のタイトルに心惹かれたからでした。

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【書くのがしんどい】レビュー&感想

書くことがなくてしんどい~書く以前の「取材」と「思考法」~

「書くことがないと悩んでいるのは、自分のことを書こうとしているから」

そう言われたとき、

たしかに!

って思いました。(笑)

 

自分の中に何もないのはあたりまえで、他人のことやまわりのことを発信すればいいって思えれば気が楽ですよね。

いつのまにか、書くことのハードルを自分で上げていました 🙄 

人から聞いた話や本で勉強したことを書いてみる!

そう考えたら、わたしでもなんとなく書けるような気持ちになりました。

 

伝わらなくてしんどい~「分かりやすい文章」の基本~

伝わらないのは、よむ速度と理解する速度がちぐはぐだからだそうです。

たしかに分かってることをクドクド言われるのって正直うざい。(逆もしかり)

文章も同じなんですね。

【読者に適切な文章量で、理解できる言葉をえらんで文章をつくる】

そういった文章を書けば伝わるということか。

すぐにはむずかしいけど、意識するだけでもちがうはずなのでやってみます。

 

読まれなくてしんどい~文章を「たくさんの人に届ける」方法~

【文章は基本的に読まれない】

そうですよね~

よく考えればわたしもそうですもん。

 

何かを知りたいとき、その知りたい情報が分かったらそのあとの文章なんて読まないですよね。

それに今は、情報がたくさんありすぎる時代です。

文章以外にもたくさんのおもしろいコンテンツ(映像やYouTube、ラジオとか)があるので、文章は基本読まれないと思いましょう。

ま、基本的に読まれないって考えたら気が楽かな~(笑)

またいっぽうで、書くということはだれにでもできます。

けど書くことでご飯を食べていけるのは一握りです。

 

歌手や音楽家、小説家とかと同じ部類ということだね!

文章を書くことはかんたんだけど、読まれる文章を書くことは奥深くむずかしいことなんですね~ 🙄 

 

つまらなくてしんどい~商品になるおもしろい文章」はこうつくる~

ミッキーマウス影

 

 

【おもしろい本はディズニーランドに似ている】

読者をあきさせない工夫が大切ってことです。

読者の目はどんどん肥えています。

ただ情報をならべた文章は見向きもされないでしょう。

 

それにネットでの文章ならなおさらで、読むかどうか決めるのは0.2秒くらいだそうです。

0.2秒の戦い…

その一瞬を惹きつけられるかにかかっています。

つまらないと思われない文章を書くには、読まれる努力と工夫が必要ってことですね。

 

続かなくてしんどい~書くことを「習慣」にする方法~

書くことはスポーツや楽器といっしょです。

ノウハウだけではだめ。

書き続けることでしか、上達の道はないということ。

  1. ツイッター(140文字)はさんぽ
  2. みじかめのnoteやブログ(500~2,000文字)はジョギング
  3. 長めのブログ記事や本の執筆(3,000~10,000文字)はマラソン

のイメージだそう。

 

まずはTwitterで文章を書く練習をするのが良さそうですね。

また、なんでもメモをとってネタをストックしておくと良いですよー!

書きたいことが決まっているので続かないということを回避できます。

 

書けば人生は変わる~「しんどい」の先にある新たな自分~

書ける人が有利な時代。

なぜなら人との出会い方が、文章(LINEやTwitterのプロフィールなど)からになったからです。

しんどいからこそ、書くことで人生が変わるのか~。

ま、人生そんなに甘くないよね。(笑)

しんどいって感じてること自体、自分の人生が変わり始めているとポジティブに考えることにします。

書くことでだれかの役に立ちたい!

そう思わせてくれたこの本にとても感謝です。

ありがとう!

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【書くのがしんどい】がおすすめな人とそうじゃない人

本を読む人

おすすめな人とそうじゃない人はこんな感じです。

書くのがしんどい

おすすめなひと そうじゃないひと

書くことがしんどい人

何か書いている人(ブログ、note、Twitterなどなど)

何かしらの情報発信をしてる人

とくに何も書いてない人

あたりまえですが、何か文章を書いている人にはおすすめで、とくに何も書いてない人は何も響かないかと…。(笑)

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【書くのがしんどい】レビューまとめ

【書くのがしんどい】レビューまとめ

  1. 【書くのがしんどい】ならぜひおすすめな1冊
  2. 文章の基本的な知識や、読まれる文章のヒントがたくさん
  3. 書くという行為のハードルが一気に下がる
  4. 【しんどい】を【書きたい】という気持ちに変えてくれた

audibleで【書くのがしんどい】を無料で聴く

 

今回は以上です。

参考になればうれしいです。

ありがとうございました。

 

 

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