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フリーランスを親に反対されようとも!私はフリーランスで生きてゆく

フリーランス親反対

こんにちは、元公務員で【フリーランス】となったちゃんさとです。

今回、フリーランスとなって2年、なんとか生きていけるようになってきた今、GWで帰省したときの話をします。

フリーランスの方々のなかには、私と同じように親に反対されている人もいるのではないでしょうか。

結論としては、親も結局は別の人間であるため、理解させる、納得させることはできません。

そこに体力を奪われることはもうやめて、どう思われようが、自分の好きなように生きてください。

そんなことを改めて強く思った出来事について書いています。

暇つぶし程度に見ていただけたら幸いです。

 

フリーランスを親に反対されようとも!私はフリーランスで生きてゆく

自由

そもそも、この記事を読んでくれている方、改めまして、【みん】と申します。

簡単に自己紹介しますと、私は大学卒業後、某県庁の公務員となり7年間働きました。

しかし公務員の組織形態や人間関係に嫌気がさし、親に反対されながらも公務員をやめてフリーランスとなりました。

今はブログやライター、資格試験の指導など、さまざまなビジネスに挑戦中の身で、なんとかここまで生きてこれています。

公務員を退職してフリーランスになった1年目の実話と記録は別記事でご確認ください。

 

そんななか今回、コロナも明け、久々に実家へ帰ってきました。

まぁ、先にちょっと言っておくと、元々うちの母親と私は、あまりそりが合いません。(笑)

極度の心配性で世間体ばかり気にする母は、新しく自分の知らない世界を嫌い、なんでもかんでも全否定から入る人です。

 

そして今回は、姉夫婦も泊りにきており、2歳半のかわいい甥っ子もいたため、はじめは何の問題もケンカもなく過ごしておりました。

が…。(笑)

やはりというべきか、母は私をイラつかせる天才。

リビングでテレビを見ていたところ、

「家事はちゃんとやっているのか」

「妻は夫のサポートをするべき」

と、このご時世にそぐわない視野のせまーい小言をグチグチ言われ続けました。

 

最初は我慢していたものの、私もそんなに気が長い方ではないので(笑)

「家事はどちらがやってもいいけど、女がやるべきみたいな決めつけはしないでほしい」

言い返したら小言はさらに倍になって返ってきましたけど、もうそれを無視して部屋にこもりました。(笑)

 

なんか、フリーランスを説明しても全く理解していません。(たぶん理解しようともしてない)

たぶん、働いてないで家にいるだけと勘違いしていると思うのですよ。

私は家で仕事をしているだけで、家のなかで遊んでいるわけではありません。

フリーランス作業

それに家事だって女とか男とか、どちらがやっても良いと思ってる派。

だから昔よくあった、男は外に出て働いて、女は家を守る的な考えはもはや「化石」です。

最近ではよく「多様性」という言葉も聞きますよね。(LGBTなどが多いかもしれないけど)

それって家族の形だって同じだと思うんですよ。

ひとつとして同じ家族なんてないんだから、ほかの家庭についてとやかく言うのはマジでナンセンス!

理解できなくとも、否定するのはやめようよ。

別に私は母に理解されたいと、今はもう思っていません。

というか無理なので、とうの昔にあきらめました。(笑)

だから今、親にフリーランスであることを反対され、理解されないと苦しんでいるのであれば、もうあきらめてしまいましょう。

親だって所詮【他人】です。

他人の気持ちを変えることは超絶むずかしいです。

とくに人生の経験値を積み上げてきた40歳以上の方々については、さらに難易度が上がります。(ほぼ不可能)

 

フリーランスを親に反対されようとも私はフリーランスで生きてゆく!まとめ

これらのことから、うちの家族ではフリーランス論争は終わらないことでしょう。

同じように親にフリーランスを反対されている人はたくさんいると思いますが…。

 

だからさ、もうええやん!(笑)

理解されなくたって、フリーランスで生きてゆくと決めたのなら貫いていいんです。

だってあなたの人生だから。

親の人生ではありません、あなたの人生はあなたしか主人公になれないんです。

だから気にしない。

お互い、誇りをもってフリーランスでがんばっていきましょーよ!

自分の人生を幸せにするため忙しいので、他人のことなんて構ってらんないです。

そんな悩みはどこかに卸して、フリーランスで生きていく方法を模索するほうがよっぽど有意義です。

気にしない、気にしない。

理解されなくたって大丈夫!

あなたがフリーランスライフを幸せに生きていけることを願って★

ありがとうございました。

 

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