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イタリア旅行での失敗談5選★新婚旅行でやらかしたこと

ピサの斜塔

こんにちは、ちゃんさとです。

 

今回は新婚旅行で訪れたイタリアでの失敗談をご紹介します。

いや~いろいろあったなあ~
ぼったくりにもあったしね…でもなんとか日本に帰ってこれてよかったよ…(笑)

あなたがイタリア旅行のときに気をつけることがわかります。

 

私たちの失敗談でひとりでも多くの人が、楽しくイタリア旅行できることを願って★

それではさっそく参りましょう、ラインナップはこちらです。

 

 

イタリア旅行失敗談①売り物の絵をふんでしまった

イタリアは芸術のまちなので、露店などで絵がたくさん売られています。

売り物なのにそのまま地面に置いてあったりするのです。

きれいに並べられているものもあれば、紙のまま適当においてあるものもあります。

また、直接地面に絵を描いている人もいましたよ!

イタリアで地面に描かれている絵

13時間のながいフライトからやっと解放!

イタリアに着いて、ホテルに行かねばと急いでいました。

そのとき急いでたのもあって、あまり地面を見ずに歩いていたんです。

そうしたら、地面に置いてあった絵をキャリーバックのタイヤがふんでしまい怒られました…。

キャリーバック

コラー!!!

そのときに1枚3万円という高額な金額を要求されましたが、夫がなんとか対応してくれて無事解放されました。

けっきょく5,000円払ったけどね

日本では売り物を地面にそのままおくなんて考えられませんよね?

みなさんもイタリアのまちを歩くときは、地面もよく見て歩くようにしてください。

 

イタリア旅行失敗談②高級ホテルは山の上で歩くのはきつい

山の上から見るフィレンツェの街並み

新婚旅行ということもあり、ホテルは奮発して高級ホテルにしました。

外観は一軒家のようなホテルにひとめぼれ。

内観もステキ!と思いネット予約しました。

それが実際にホテル行ってみると、めちゃめちゃ山の上にありました…。

まちから歩いて30分くらいのところと書いてありましたが、実際は1時間くらいかかりました…。

荷物も多いしたいへん…

 

おそらくタクシーを使う人が多いのでしょう。

ただ私たちはお金もなかったので、がんばって歩きました!

こんなにとおいとは…とほほ

ホテルをえらぶときは、駅やまちの中心部をえらぶとまちがいないです。

まちなかはお店や観光地がたくさんなので、それ以外で歩きつかれてしまうと楽しくなくなってしまいます…。

ただ郊外のホテルをえらぶとすれば、タクシーを使うことを想定しておけば問題なしですよ!

 

イタリア旅行失敗談③ミサンガを売りつけられる

ミサンガ

イタリアには移民のひとたちがたくさんいて、観光地でいろんなものを売っています。

移民のひとたちは黒人が多いよ!

それも日本人と分かると、めちゃめちゃフレンドリーに話しかけてきます。

でもこれは、日本人=カモ(だましやすい)と思っているから。

わたしたちも「コンニチハ~」、「アイラブジャパーン!」などと声をかけられました。

そしてよくわからないまま、ハロー!と気さくにあいさつを返してしまったのです。

そうすると歌いながら近づいてきて、手首にミサンガをむすぶのです。

あんなに笑顔で楽しそうに話しかけてきたのに、手首にミサンガをつけたとたん信じられないくらい低い声で高額金額を請求されます…。

まるで別人…こわい

 

ミサンガ1つ1万円!

高すぎやろ!でも結局ほしくもないミサンガに500円払ったよ…

声をかけられても無視しましょう。

スルーすればあちらもあきらめてくれます。

 

イタリア旅行失敗談④ハトのエサで高額なお金を要求される

イタリア旅行(ハトのエサで高額なお金を要求される)

これもミサンガとおなじく移民トラップです。

ハトのエサをわたしてきて、写真を撮ってあげると言って親切そうに近づいてきます。

何も知らずに撮ってもらうとやっぱり高額な金額を請求されます…。

移民トラップひっかかりすぎ(笑)

 

旅行ガイドブックをよ~くよむと、移民の人には気をつけることと書いてありました。

 

でもかなり小さく書かかれているため、じっくり読み込まないと見逃してしまうかもしれません。

あなたも移民(黒人)が近づいてきたら要注意です!

無視・無関心が一番ですよ。

相手にしないようにしてください。

 

イタリア旅行失敗談⑤交通トラブルで帰りの飛行機に乗りおくれる

イタリアの新幹線(トレニタリア)

私たちはイタリアで、ローマ、フィレンツェ、ミラノ、ヴェネツィア、ピサを観光しました。

色んな所に観光に行きたかったので、移動はイタリア版新幹線のイタロやトレニタリアを利用しました。

新幹線なのでお値段お高めですが、日本の新幹線と同じ感じで、乗り心地もよく時間短縮にめちゃめちゃ便利でした。

しかし、時間がおくれたり止まったりしてしまうこともしばしばあって…

悪い予感…

 

イタリアから日本に帰るとき、ホテルのあるミラノから空港があるローマへ新幹線を使って行こうと思っていたら、新幹線が止まっており、復旧のめども立たないとのこと…。

急いでバスに乗って空港に向かいましたが間に合いませんでした。

追加で高額な飛行機チケット代を支払うことに…。

オーマイガー!

国際線のチェックインは搭乗3時間前には空港に行かないと間に合いません。

新幹線で行けば間に合うと思っていた私が甘かったです。

新幹線は止まったりおくれたりするのであてにしないほうが良いですね。

空港には時間に余裕をもって向かいましょう。

 

 

まとめ

イタリア旅行での失敗談と対策についてまとめました。

失敗談 対策
露店の地面においてあった絵をふんでしまう 絵(売り物)が地面に置かれてるので、地面もよく見ながら歩こう!
ホテルが山のうえで歩くのがきつかった まちなかのホテルをえらぼう!(ただしタクシーなら郊外のホテルもあり)
ミサンガを売りつけられる 話しかけられても無視しよう!
ハトのエサを売りつけられる 話しかけられても無視しよう!
新幹線がとまって帰りの飛行機に乗りおくれる 交通トラブルの可能性があるのであてにしすぎない。時間に余裕をもって空港に向かおう!

 

わたしたちの新婚旅行は失敗談だらけ…。

でもイタリア旅行は最高の旅でした。

なぜなら、ごはんは超おいしいし、たくさん観光できたし、建築や景色がうつくしかったからです。

いろいろあったけど、人生で一度でも行けて本当に良かったと思える国でした。

また行きたい!

 

今回は以上です。

イタリアを旅行する際には、私たちのような失敗をしないように気をつけてください。

ありがとうございました。

 

この記事を書いた人

名前:ちゃんさと 1992年生まれ 女性/既婚
  • 元公務員の主婦ブロガー
  • 某県庁の公務員土木職として7年間はたらきましたが、人間関係のストレスや組織体制が合わないと感じて退職しました。
  • 1級土木施工管理技士の資格あり
  • 今はブログで、土木施工管理技士の勉強方法や公務員あれこれ、仕事の話をメインにさまざまな情報発信をしています。

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