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夢をかなえるゾウ4★あらすじ&感想まとめ(ネタバレあり)

夢をかなえるゾウ4(あらすじ&感想)

この記事は、夢をかなえるゾウ4のあらすじ&感想記事です。

ただし夢をかなえるゾウシリーズをよむ際は、0~4までありますので、順番的には(1→2→3→4→0)の順番で読むことをおすすめします。

それではさっそく参りましょう、ラインナップは目次からどうぞ 🙂

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夢をかなえるゾウ4のあらすじ

主人公【ぼく】はどこにでもいるような一般的な家庭をもつサラリーマン。

妻の【しおり】と娘の【はるか】と幸せに暮らしていました。

しかし、定期的に受けている健康診断で、医者から衝撃の一言が…。

【あなたは余命3ヶ月の命です。】

体の不調もあまり感じたことがないのにどうして…。

あまりに突然の出来事で、頭が追いつかない【ぼく】

だけどそこに、ガネーシャや死神という神々が目の前に現れるという、さらに突拍子もないことが起きました。

 

話を聞けば、ガネーシャが出す課題をこなせば、残された家族が生きていくためのお金を残すことができるかもしれないとのこと。

そんなわけで【ぼく】は、愛する家族のため、余命3ヶ月という短い時間で、ガネーシャの課題をこなすことを決意するのでした。

果たして【ぼく】と家族を待ち受ける運命とは…?

 

 

夢をかなえるゾウ4をよんだ感想(ネタバレあり)

夢をかなえるゾウシリーズのなかで、1番泣けました。

というか、状況が状況なだけに、よみ始めから涙腺は崩壊気味でした。(笑)

愛する人、大切な人がいなくなる…。

あたりまえの日常を世話しなく過ごしていると、生きるとか死ぬとかってあまり考えないですよね。

だけどこの本を読んで、改めて【死】をものすごく意識するようになったし、今、生きていることのありがたみを実感しました。

 

残り3ヶ月の命と言われたら、自分は何ができるだろう?

命があとわずかと言われた時に、いつ死んでもよいと思えるような生き方ができているだろうか?

普段はほとんど考えることのない、【生と死】

涙、涙で悲しく苦しい内容でしたが、いつも通り、ガネーシャや死神などの神々たちによって、クスリと笑えて、前向きになれる内容でした。

 

主人公【ぼく】は、医者に余命3ヶ月と言われ、妻の【しおり】と娘の【はるか】に何か(お金など)を残そうと奮闘します。

ガネーシャの課題をこなし、もうすぐ命が尽きるというのに、【ぼく】は色んなことに挑戦して見違えるように変わっていきました。

それを温かく見守ってくれていた【しおり】

だけどガネーシャの課題のひとつであった、「まわりの人へ感謝を伝える」を実行中に、【ぼく】の目の前で【しおり】は倒れてしまったのです。

そこで明かされる驚きの真実…。

そう、余命3ヶ月だったのは、【ぼく】ではなく、妻の【しおり】でした。

【ぼく】にうその診断をしたのは、医者に変身したガネーシャだったのです。

ガネーシャの課題によって、【しおり】との残りわずかの時間を奪われたような気がして怒りが湧いてきた【ぼく】ですが、実はそれは、【しおり】が【ぼく】に自由に生きて、幸せになってほしいという願いでした。

残りわずかな命を知って、【しおり】がお願いをした結果、ガネーシャたちは、僕たち家族のもとへきてくれたというわけです。

 

もうね…涙なしではホント無理です。(笑)

私が家族ものがよわいってのもありますけど、悲しくて苦しい状況のなかで、大切な人のために何ができるだろうとそれぞれ考えてるのがグッときますよね。

「生と死」を意識するだけで、こんなにも普段の生活が大切に思えてくるものなんだなぁとしみじみ。

考え方次第で、本当に人生は変わるかもしれないと思わせてくれた1冊でした。

 

夢をかなえるゾウ4★無料でよむ方法

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シリーズ(0~4)の朗読者である岩崎了さんの圧巻の語りは、活字では味わえない臨場感があります。

私も一気に物語に引き込まれました!

せっかく無料で読めるのですから、やらないのはもったいないです。

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以上です。

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ありがとうございました。

 

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