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ひろゆき氏著【1%の努力】の要約&感想★無料でよむ方法も

ひろゆき氏著1%の努力(要約&感想)

ひろゆき氏著の【1%の努力】

要約や感想、無料でよむ方法をまとめましたのでぜひどうぞ!

無料で【1%の努力】をよむ

 

ひろゆき氏著【1%の努力】の要約

1%の努力を要約するというか、一言で表すと

【ひろゆき氏の生き方】そのものなのではないかと感じました。

ひろゆき氏が生きてきた環境や背景もふまえて、どうしてそんな考え方になったのか。

人とはちがう、ストレートに言えばちょっと変わっている(笑)ひろゆき氏ができあがった理由がなんとなく分かるような気がしました。

 

本の目次としては以下のとおりです。

1%の努力

エピソード1:団地の働かない大人たち「前提条件」の話

エピソード2:壺に何をいれるか「優先順位」の話

エピソード3:なくなったら困るもの「ニーズと価値」の話

エピソード4:どこにいるかが重要「ポジション」の話

エピソード5:最後にトクをする人「努力」の話

エピソード6:明日やれることは、今日やるな「パターン化」の話

エピソード7:働かないアリであれ「余生」の話

見方によってはひねくれてるようにも見えますが、”ひろゆき氏がひろゆき氏である”ことが納得できる内容でした。

 

ひろゆき氏著【1%の努力】をよんだ感想

1%の努力

1%の努力をよんで、いろんな生き方と考え方があって、人生に正解はないということを改めて再認識できました。

正直、ひろゆき氏がいう「働かないアリ」には私はなれないタイプです。(笑)

夏休みの宿題も早めに終わらすし、レールに沿って真面目に生きてきた感があります。

 

だけど、ひろゆき氏がいう「働かないアリ」という生き方もあるということ。

生きづらいとどこかで感じているのなら、いくらでも生き方や考え方を変えていけばいい。

私はひろゆき氏みたいにはたぶんなれないけど、自分の生きるポジションはいろいろ模索すべきだと感じました。

 

たとえば、ひろゆき氏は幼いころ団地に住んでいて、働かない大人たちをたくさん見てきたそうです。

その環境こそが、働かなくてもいろんな制度によって生きていく方法があると知ることができたわけですね。

 

いっぽう私は普通の平々凡々な家庭に生まれて、親も共働きだったので、

働かない=生きていけない

と思い込んでいました。

生きてきた環境によって、考え方が凝り固まっていることが多いでしょう。

そんなとき、この【1%の努力】で新たな視点や考え方を得ることができるかもしれません。

私と同じように平々凡々に生きてきた人にこそ、【1%の努力】よんでみてほしいです。

新たな考え方に出会えるチャンスかもしれませんよ?

 

また、エピソードとしておもしろかったのは【壺(優先順位)】の話。

壺に岩と砂利と砂を入れていく実験で、意味はこんな感じです。

あなたの人生
最重要なこと

(優先順位:高)

砂利 重要なこと

(優先順位:中)

重要ではないこと

(優先順位:低)

砂⇒砂利⇒岩の順で入れていくと、壺には全部入りませんでした。

だけど逆に、

岩⇒砂利⇒砂の順で入れていったら、なんと全部入ったんです。

おもしろいですよね 😀

人生もいっしょで、優先順位が高いもの(岩)を先に、早めに取り組んでいこうという例えです。

私も人生の【優先順位】をしっかり考えて行動していこうと思いました。

 

 

1%の努力を無料でよむ方法

本を聴く(ヘッドホン)

1%の努力を無料でよむ方法は、Amazonオーディブルの無料体験をすること 🙂

Amazonオーディブルとはいわゆる「きく読書」で、月額1,500円のサービスです。

Amazonオーディブル

 

だけど無料体験なら、30日間無料でいろんな本を聴くことができます。

それに無料期間中に解約すれば、もちろん1円もかからずにおためしができるというわけです。

無料で1%の努力をよむ

 

よみたい(聴きたい)本があるなら、やらない手はないですよね。

ちなみに私も【1%の努力】をオーディブルで聴きましたが、やっぱりプロの朗読は聴きやすくてよかったです。

無料期間中は0円(タダ)で本が楽しめるので、興味のある方はぜひどうぞ!

audible無料体験

 

 

まとめ

1%の努力まとめ

【1%の努力】とは、ひろゆき氏の生き方そのものである

【1%の努力】で、いろんな生き方や考え方を知ることができる

【1%の努力】は私のように平々凡々に生きてきた人こそよんでみてほしい1冊だった

Amazonオーディブルなら無料で【1%の努力】を聴くことができる

audible無料体験はこちら

 

 

以上です。

参考になればうれしいです。

ありがとうございました。

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